村山佳世子流「TOKYOベーシック」は、“ひとひねり服”と“きれいめバッグ”で完成!

2018年7月6日
アラフィー(50代)ファッションを牽引する最旬のセオリーは、ひねりの効いたアイテムにきれいめバッグとハズし靴を合わせた“TOKYOベーシックスタイル”が旬。スタイリストの村山佳代子さんが、“ひとひねり服”+“きれいめバッグ”+“ハズし靴”で手に入れる今どきのスタイルをご紹介。

村山佳世子さん

シンプルにこなれ感ときれいさをプラス「TOKYOベーシック」

「キリッとして見せるトレンド感満載のファッションより、好きなテイストを深めて自分らしくいられる、気負いのない着こなしが一番」と語る、今風ベーシックの天才、村山さん。アラフィーファッションを牽引する最新のセオリーは、旬の香りがほどよく漂うひねりの効いたベーシックな服に、きれい見えバッグ&ハズし靴を加えた、三位一体で完成する。

THEORY01「服はベーシックに“ひとひねり”効かせたものを」

THEORY02「バッグは“きれいめ”をチョイス。靴はフラットで“ハズす”とうまくいく」

THEORY01+THEORY02 2つのセオリーで完成する村山流「TOKYOベーシック」具体例

「私のつくるコーディネートはきれいめなベーシック。クラシックなデザインのバッグとフラットシューズで肩の力を抜いたステキが目標」。“ひとひねり服” + “きれいめバッグ”+“ハズし靴”で簡単に手に入る。

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THEORY01「今年らしい大きめ袖が効いたカーキのワンピースをメインに」+THEORY02「プチバッグで清楚さをキープ、足もとは軽さのあるサンダルで」

「夏にうれしいさらっとした着心地のワンピースも、今年選ぶなら大きな袖口でひねりを効かせた甘さ抑えめなカーキ。一枚でおしゃれが決まるアイテムだから、足もとは最もカジュアルなペタンコサンダルでハズして、バッグはパリの老舗のカッチリタイプ。このギャップも大人にしか楽しめない組み合わせ」。ワンピース¥33,000/インターリブ(サクラ) 手に持ったジャケット¥55,000/ebure(エブール) ベルト¥58,000/ヨシエ イナバ バッグ¥522,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥27,500/ステディ スタディ(エンシェント・グリーク・サンダルズ)
THEORY01「スリット入りのパンツに旬の香りがさりげなく」+THEORY02「上品なハンドバッグに、少々攻め感のあるサンダルで」

「スリット入りのパンツはリネンで、ツインニットはシルク。ハイクオリティで差をつけるひとひねりも大人ならでは。靴とバッグを思いきってヌードカラーにするだけで、鮮度と女らしさが格段にアップします」。ニット¥25,000・手に持ったカーディガン¥31,000/スローン(スローン) パンツ¥36,000/WEST(ブルーバード ブルバード) ピアス¥38,000・バングル¥7,000/アガット バッグ¥360,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥99,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)
THEORY01「ボタン位置に工夫のVネックニットで女らしく」+THEORY02「黒縁のスクエアバッグに優しげなバレエ靴を合わせて」

「ボタンが強調するVネックニットの胸もと、袖をたくし上げた手もと、フラットシューズからのぞく素足で上品な肌見せを。ボトムはすっきりとホワイトデニムで。夏のモノトーンは、抜け感と女らしさを感じさせるのでおすすめ」。靴とバッグも白×黒。ニット¥14,000/エリオポール代官山(エリオポール) デニム¥34,000/マディソンブルー(マディソンブルー) サングラス¥36,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) 2連バングル¥9,000/アガット バッグ¥168,000・靴¥73,000/ジミー チュウ
  • バッグは「きれいめ」、靴はフラットで「ハズす」 TOKYOベーシックスタイル

    エクラ世代(50代)で活躍中のスタイリスト村山佳世子さんが提案するのは「TOKYOベーシックスタイル」。50代ファッションを牽引する最旬のセオリーは、ひねりの効いたアイテムにきれいめバッグとハズし靴を合わせたコーディネートが旬。カジュアルを格上げするクラシックなデザインバッグと、ハズしアイテムとして重宝するフラット靴をご紹介します。

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