品格も機能も、自分らしさもかなえたい。エクラ世代の「運命の時計」探し 五選

2018年7月4日
時計もまた、装う人のスタイルを象徴するもの。アラウンド50のあなたにふさわしいのは、気がきいていてデイリーに使えるタイプか、ジュエリーウォッチ、それとも機械式時計? Jマダム®の本音の時計選びを、エクラが全力でサポートします!

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.ミラネーゼメッシュベルトで
ケープコッドがさらに進化
エルメスを代表する時計「ケープコッド」。ドゥブルトゥール(2重巻き)のレザーストラップモデルの発表から20年を経た今、ミラネーゼメッシュベルトがデビューした。’50年代に流行したミラネーゼメッシュベルトだが、エルメスのこのベルトは、レザーのように薄くしなやかなフィット感が魅力。軽やかに腕にフィットし、半透明のラッカーでコーティングされたミラー仕上げの文字盤とのコンビネーションが、最高にスタイリッシュ。曲線と直線が見事に調和するケースは、シンプルな白シャツの装いにも美しく映える。

時計「ケープコッド」(23×23㎜、SS、クォーツ)¥414,000(予価)・シャツ¥144,000/エルメスジャポン(エルメス)
2.優美さとグラマラスさを
かなえる三連ブレスレット
昨年蘇った「パンテール ドゥ カルティエ」に、ダブルとトリプルのロングブレスレットの新作が登場。腕に巻きつけることで、丸みを帯びたスクエアケースのエレガントさとジュエリーとしての存在感を同時に堪能できる。

時計「パンテール ドゥ カルティエ」ミニ(20×25㎜、YG、クォーツ)¥3,700,000・リング「トリニティ ドゥ カルティエ」(YG×PG×WG×D)¥462,500・イヤリング「トリニティ ドゥ カルティエ」(YG×PG×WG)¥347,500/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ) トップス¥32,000/コロネット(エアロン) 帽子¥27,000/ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店(ヘレンカミンスキー)
3.ローズゴールドに映えるチョコレート色の文字盤
デイタイムはもちろん、エレガントなイブニングドレスにも難なく似合う「Twenty~4®」。女性の一日のあらゆるシーンに、知性と華やかさを演出してくれる人気モデルだ。繊細なカーブを描くケースのフォルムは、アールデコ様式からインスピレーションを得たもの。ブレスレットはケースと一体化するように連なり、ジュエリーのように美しい。"チョコレート・ドリーム"という素敵なネーミングをもつ文字盤とのバランスが見事。両サイドには合計34個のダイヤモンドがきらめく。

時計「Twenty~4®」(25.1×30㎜、RG×D、クォーツ)¥4,560,000/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター(パテック フィリップ)
4.2つのダイヤルを引き立てる輝くブレスレット
「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」は、見る者を虜にする魅惑のタイムピース。わずかに丸みを帯びたケースは、手首にぴったりと添い、しっとりとした装着感のブレスレットと好相性。3本のゴドロンラインに囲まれたケース表面には、アラビア数字のクラシカルなシルバーダイヤルが。縦のラインのブラッシュ仕上げ、ギョーシェ彫りなど、こまやかな装飾も見逃せない。反転させたケース裏面は、シンプルなブラックダイヤルを、上下のダイヤモンドのラインが引き締める。2つの表情によって、気分も切り替えてくれる。

時計「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」(34.2×21㎜、PG×D、手巻き)¥3,175,000/ジャガー・ルクルト
5.知的なブレスレットと
ブルー文字盤のさわやかコンビ
アーカイブジュエリーから着想を得たという、こまやかなバイアスのコマがしなやかに連なるブレスレットが印象的な「ティファニー メトロ」。リュウズのひと粒ダイヤモンドを引き立てるティファニーブルーの文字盤は、さわやかなこの季節にお似合い。ダイヤルのバゲットカットのダイヤモンドが、知的かつラグジュアリーな大人の雰囲気。

時計「ティファニー メトロ」(34㎜径、SS×D、自動巻き)¥750,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)

What's New新着記事

  • 夏のおもてなしにも使える!噂のカレーレシピ 五選

    「○○さんのカレーが絶品!」。そんな噂がたつほどおいしいカレーをリサーチ。松田美智子さんのささっと作れるのにうま味抜群のカレー、久保田加奈子さんの野菜が主役の気分が上がる夏カレー、「大岩食堂」シェフ・大岩俊介さんの最小限のスパイスで再現した南インド風カレー……。長年の試行錯誤の末にたどりついた、永久保存版のレシピを紹介します。

    eclat五選

    2018年7月16日

  • 名品バレエシューズクローズアップ 五選

    唯一無二の魅力で、今また人気が再燃中のバレエシューズ。もはや殿堂入りの名品から、新進気鋭の注目株まで。バレエシューズの「今」を知る、5つのブランドにフィーチャー。

    eclat五選

    2018年7月15日

  • 見た目マイナス3℃を目ざす、「黒」の上手な取り入れ方 五選

    ルーズになりがちな夏のコーディネートに加えればきちんと感がアップするブラック。重くならず、涼しげに見せてくれる取り入れ方を伝授!

    eclat五選

    2018年7月14日

  • キーワードは鱧、鮎、氷!「夏の京都」最新美味案内 五選

    注目を集める新しい和食店が多く誕生している京都。予約困難になる前に、夏の風物詩を味わうべく駆けつけたい。暑い時期だけ登場するかき氷も、秋を待たずに「今」京都に行くべき大きな理由!

    eclat五選

    2018年7月13日

  • 亜希、夏着物でお出かけ。緑陰に惹かれて、大人の街・目白へ 五選

    しゃりっとした綿や麻、透け感が美しい絹の縮。清涼感のある素材をまとい、街へ出かけよう。お屋敷の風情が残る、大人の街を散策した亜希さん、軽やかな夏の装いに、きものへの憧れがいっそう募った。目白は徳川家、細川家ゆかりの土地柄。落ち着きのある住宅街に溶け込むように、店主の個性が光る小さなお店が点在する。そんな古きよき街には、和の装いがなじむ。明石縮、小千谷縮、伊勢型浴衣……、涼感たっぷりなきものと帯でお散歩へ。

    eclat五選

    2018年7月12日

FEATURE
ランキング