チークは骨格無視で高めに! 入れたところが頬になる【リフトアップメイク】

2018年7月20日
「チークは大きなブラシで頬の高い位置にふわっと入れると習った人が多いと思いますが、これは頬の高い位置が下がってきた年齢の人には少し低いのです」とヘア&メイクアップアーティストの中野明海さん。どこにどうつけるか図解入りで上手なリフトアップ法をレクチャー。
「チークは大きなブラシで頰の高い位置にふわっと入れると習った人が多いと思いますが、これは頰の高い位置が下がってきた年齢の私たちには少し低いんです。顔の下がっている感や頰骨の影、ほうれい線を強調しかねません。おすすめは、小さめのブラシで目の下のくまにかぶせるぐらい高めの位置に小範囲に入れること。人はチークを入れた位置を頰と認識するので、高めチークにしただけで顔がぐんとリフトアップして見えますよ」

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小さいブラシで、目の下のくまの凹へこみなどふっくら見せたい部分からフェイスラインに向かい、横にふんわり広げる。サイドを少し引き上げるイメージで
中野さん愛用の美肌チーク

(右から時計回り)血色になりきる練りチークは、ふんわり上気した幸せフェイスに。スリークフェイス N PK102 ¥3,000 /エレガンス コスメティックス さりげない血色感を演出するカラーは、リップに鮮やかな色を効かせたときにもおすすめ。
ザ ブラッシュ 007(Beach Life)¥2,800 /アディクション ビューティ どんな人にも合う美肌効果抜群の繊細発色。プレスト チークカラー N 02 ¥5,300 /レ・メルヴェイユーズ ラデュレ
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト 中野明海さん
卓越したセンスとメイクテクニックで、女優やトップアーティストから指名が絶えない。自身も引き上げメイクテクを駆使し、エイジレスな美をキープ。

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