富岡さんの夏私服コーディネート、全部見せます!

2018年7月9日
特集を組むたびに、大反響を呼ぶ富岡さんの私服コーディネート企画を、この夏も敢行! 大人にふさわしいクラス感はもとより、トレンドを咀嚼して自分らしく取り入れる感度の高さを、富岡さんのスタイルからキャッチして!富岡さんのクロゼットも公開!
富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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富岡佳子,50代ファッション,コーディネート

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ワンピース,エブール

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デッドカード,デニム

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ワンピース

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マディソンブルー,パンツ

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サンスペル,Tシャツ

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ドリスヴァンノッテン,Tシャツ

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リカ,スカート

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エイトン,スカート

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エイトン,ニット

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マウジー,ミリタリージャケット

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エブール,パンツ

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ステラマッカートニー,ジャケット

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ブラミンク,パンツ

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ヘインズ,Tシャツ

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Day1.大好きな黒アイテムを今の気分に更新して、鉄板スタイルをエンジョイ!

セーラーディテールを効かせたポロシャツをタック入りのハイウエストパンツにイン。シンプルなワンツーコーデに今の空気感が宿って。「黒アイテムに白のハットを合わせたコーディネートは、私の夏の鉄板中の鉄板スタイル。永遠に好きな組み合わせなんです」。

KNIT : MADISONBLUE
PANTS : CÉLINE
HAT : Borsalino
Day2.大ブレイク中のきれい色をボトムで取り入れ、自分らしく今年らしさを満喫したい

旬のきれい色はボトムで取り入れるのが富岡流。ボリューム感のあるシルエットが今年らしさの決め手に。「白トップス×パールは、昔から大好きな組み合わせ。今シーズンならノースリーブが気分です。またストールは、厚みのある麻の大判に完全シフトしました」。

KNIT : ATON
PANTS : BLAMINK
STOLE : ASAUCE MÊLER
BAG : eb.a.gos
SHOES : JIMMY CHOO
Day3.ニュアンスたっぷりのグラデーション配色で、カジュアルを格上げして

ニュアンスカラーをレイヤードし、グラデ配色を完成。カジュアルコーデながらも、ミラノマダムのようなクラス感のある着こなしに。「ドライなアイテムに一点、ツヤ感のあるパンツを加えたのがポイントです」。ゴールドとシルバーのアクセミックスも見習いたい。

T-SHIRT : DRIES VAN NOTEN
JACKET : MOUSSY
PANTS : MADISONBLUE
BAG : CÉLINE
SHOES : CONVERSE
Day4.旬のレイヤードに身を包み、
お気に入りのカフェでのリラックスタイム

ロング丈ワンピにデニムをレイヤードした今年らしいコーディネートに挑戦。「去年までは、例えば編み上げのサンダルでクールに着ていたタイプのワンピース。デニムを合わせてもやっぱり辛口に着こなしたいから、大ぶりのバングルをコーディネートしました」。

ONE PIECE : ebure
DENIM PANTS : RED CARD
GLASSES : YELLOWS PLUS (Continuer)
BAG : JIMMY CHOO
SHOES : MARISA REY
Day5.好きなアイテムを重ねてつくる、鮮度の高いパリジェンヌ風スタイル

「黒も、スエードのスカートも、パイソンのストラップも、バイカラーのバレエシューズも、全部好き! 普遍的に好きなアイテムを重ねたコーディネートです」。上下黒の着こなしでもかわいげたっぷりなのは、アイテムがもつ上品さとコーディネートのなせる技!

KNIT : Deuxième Classe
SKIRT : RIKA(Deuxième Classe)
BAG : JIMMY CHOO
STRAP : JIMMY CHOO
SUNGLASSES : PRADA
SHOES : CHANEL
Day6.今年挑戦したかった、ネイビーT×ゴールドアクセ。ほどよい"くせ"が気分です

ともすると"ほっこり"しがちなネイビーのTシャツは、ワントーンコーデにすることできれいめ感を昇華。「今年やりたかったのは、カジュアルなTシャツが洗練されるネイビーTとゴールドアクセという組み合わせ。ネイビーの端正さがあるからほどよい温度に」。

T-SHIRT : SUNSPEL
PANTS : ebure
HAT : KIJIMA TAKAYUKI
BAG : CÉLINE
SHOES : CÉLINE
Day7.Tシャツ素材だから誕生した、私にとっては新しい上下純白のコーディネート

大好きな全身白コーデ。でも、これまではベージュに近い白で楽しむのがスタンダードだったという富岡さん。「真っ白のアイテムを着るのは、実はTシャツくらいなんです。Tシャツ素材のスカートを手にしたから誕生した、私にとっては新しい白コーデです」。

T-SHIRT : HANES FOR RED CARD
JACKET : AP STUDIO
SKIRT : ATON
BAG : HERMÈS
SHOES : PIPPICHIC
Day8.シンプルな白Tシャツをぐっと盛り上げる斜めがけバッグの威力を堪能

上半身にポイントをおいて、Tシャツコーデを格上げするのが富岡流。「ネイビーのTシャツの日はハットとネックレスで、全身白コーデの日はジャケットの肩がけで上半身にポイントをおいてTシャツを盛り上げたのですが、ここではバッグの斜めがけがその役割を果たしています」。

T-SHIRT : ebure
SKIRT : BLAMINK
BAG : HUNTING WORLD
SHOES : SUPERGA
Day9.辛口のジャケットでワンピースの甘さを調整。大人の甘辛バランスに

ワンピの甘さを調整するために辛口のジャケットをはおって。「このワンピースを初めて見たときから、黒のジャケットを合わせようと思っていました。モノトーンにさしたグリーンのサンダルもポイント。インパクトがあるコーデなので、ジュエリーは控えめに」。

JACKET : STELLA McCARTNEY
ONE-PIECE : THE IRON
BAG : Valextra
SHOES : CHEMBUR
Day10.ニュアンスのあるトーンとひとくせアイテムでつくる、奥行きたっぷりの白コーデ

富岡さんの鉄板である全身黒コーデ。こちらも同じく大好きな配色である、全身白で。「エクリュっぽい白のニュアンスがどうしようもなく好きなんです。ニットの袖に施されたディテールとボトムのボリューム感で、いつもの配色を更新しました」。

KNIT : VONDEL
PANTS : ATON
SUNGLASSES :
OLIVER PEOPLES THE ROW
(Continuer)
BAG : HERMÈS
【ITEM LIST】ONE-PIECE : ebure

上品かつムードのあるグレーのグログランリボンにひと目惚れ。「このタイプのワンピースは毎シーズン買い足します。コーディネートや着ていくシーンが自在に浮かぶ一枚です」。
【ITEM LIST】DENIM PANTS : RED CARD

デニムは細身のブルーをチョイス。「例えばロングワンピースの下に着るなど、この夏のデニムは、そんなひとくせコーデ使いが気分。だからごくベーシックな一本を選びました」。

\大人が着やすいギンガムチェックを発見!/
【ITEM LIST】ONE-PIECE : THE IRON

シャーリングディテールを寄せたミディ丈のワンピース。「大流行中のギンガムチェックは、モノトーンなら大人も着やすいはず。一枚で様になるデザインを選びました」。
【ITEM LIST】PANTS :MADISONBLUE

「センタープレス入りのきれいめパンツは、マイ定番のひとつ。これはどこかドレッシーな雰囲気に惹かれました」。ほどよい光沢のある素材感とすそに入ったスリットが特徴的。
【ITEM LIST】T-SHIRT : SUNSPEL

リッチ感のある素材とネイビーが大人の上半身に上品さを添える一枚。「オーセンティックなのにクラス感がある、今の時代にありそうでない存在感がサンスペルの魅力です」。
KNIT : VONDEL

ネック部分と身頃はごくベーシックで、袖にだけディテールを施したローゲージニット。「ちょっとした新鮮さにテンションが上がるんです。この高揚感を積み重ねていきたい」。
\何シーズンも愛用中の大好きなニット/
【ITEM LIST】KNIT : Deuxième Classe

五分袖やほどよいフィット感など、富岡さんが愛してやまないという黒ニット。「もう何年もお世話になっています。必ずクリーニングに出して、大切に着続けています」。
【ITEM LIST】T-SHIRT : DRIES VAN NOTEN

「着るだけでムードとリッチ感を演出してくれる一枚です。なんともいえないニュアンスのあるベージュの発色も素敵。さすがドリスですね」。シーズンの初めに黒と2色買い。
【ITEM LIST】SKIRT : RIKA(Deuxième Classe)

パリジェンヌ風のスタイルをつくるタイトスカート。「スエード素材に金ボタンをあしらったこのタイプのスカートが昔から大好き! ショップで見つけて迷わず手にとりました」。
\実はTシャツ素材。このひとくせがツボ!/
【ITEM LIST】SKIRT : ATON

Tシャツ素材を使用することでカジュアル感が加味された一枚に。「あまり手にしないプリーツスカートですが、Tシャツ素材という遊び心とひとさじのモード感にほれました!」。
【ITEM LIST】KNIT : ATON

クリーンさが魅力の白のハイゲージニット。「今年はきれいめ感を演出できるノースリーブに更新。Tシャツよりも上品さが出るので、カジュアル感を抑えたいときに重宝します」。
【ITEM LIST】JACKET : MOUSSY

ミリタリージャケットも夏のはおりものとして活躍。「サイズ感やディテールが好みで、もう数年は着ています。これ以上の一枚に出会うまでは、ずっと着続けます!」
【ITEM LIST】PANTS : ebure

美脚パンツはネイビーをチョイス。「腰まわりのディテールやテーパード具合、女性らしいシルエットとマニッシュな素材感のバランスなど、どこをとってもすばらしい一本です」。
\私服連載の初回にも登場したジャケット/
【ITEM LIST】JACKET : STELLA McCARTNEY

「ステラのジャケットってどこかセンシュアルさがある。ジャケットでそんなムードのあるものってなかなかないから、もう何年も愛用しています」。むだのないシルエットも素敵。
【ITEM LIST】PANTS : BLAMINK

「顔から遠いボトムでも、なぜか“顔映り”ってあると思うんです。グリーンは私にとって相性のいいカラーなんです」。富岡さんの今年の気分を反映した、くるぶし丈も◎。
【ITEM LIST】T-SHIRT : HANES FOR RED CARD

ヘインズのコラボTシャツは、毎シーズンチェックするという富岡さん。「今年はレッドカードとのコラボを発見。ノースリなら、Tシャツなのにスポーティすぎず決まります」。

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