開運! Jマダムたちが暮らしの中でしていること。

2018年7月21日
Jマダムたちには、ふだんの生活の中で特に気にかけていることがある。家族と自分の幸せな暮らしがあるのは、このおかげかも? Jマダムたちの信じているもの、それはいったい?
Jマダムたちが、家族や自分自身の開運のためにやっていること、その代表例が風水だ。

玄関から“よい気”を迎え入れ、その“気”が家の中をくまなく通って、窓から出ていく。その“よい気”の動線を考えてインテリアを配置し、色や素材を選び、“悪い気”をブロックする工夫を施すのが、今の日本で広く親しまれている風水の姿。

インテリアと直結して取り入れやすいせいか、風水を気にかけているJマダムたちはかなり多い。下のグラフは、開運のためにJマダムたちが暮らしに取り入れていることを聞いた結果だけれど、案の定、上位6位までに風水に関連するものが3つもランクインした。
上のグラフの中で風水に関連するのは、1位の「玄関・トイレの掃除」、3位「風水カラー」、6位「財布」の3項目。

風水では玄関からよい気が入り、トイレは悪い気がたまりやすいと考える。だから、「玄関とトイレは毎日必ず掃除。特にトイレ掃除は朝一番の日課です」(Yさん)という声が多い。

また、「リビングの日当たりが良すぎるので、クッションやラグの色を寒色系にしてバランスをとっています」(Kさん)のようにインテリアに風水カラーを取り入れたり、「お財布やスケジュール帳は絶対にゴールド。お金がたまるように(笑)」(Wさん)という人も。

中には、「家を新築するときに風水を考慮しました。でもすべてを叶えるのは至難の業。やむなく風水に反した造りになったところは、インテリアの色や配置などでカバーしています」(Mさん)といったツワモノも数名いた。
自分なりに信じているユニークな願掛けをしている人も。一挙に紹介しよう。

「青い瓶に水を入れて太陽にあてたソーラーウォーターを飲みます。心身が浄化し願いが叶うんですよ」(Uさん)
「銀行でお金をおろしたら、京都の神社で買った福財布にいったん入れて休ませてから、自分の財布に移しています」(Sさん)
「お財布はこまめに買い替え、お札は出ていかないように逆さに入れています」(Hさん)
「言葉には言霊が宿るので、ネガティブ発言や悪口はできるだけ言わない」(Mさん)
「寝室のテレビに布をかける。子どもが幼少期に寝言で叫んでいたのが、テレビに布をかけた夜からピタッと止まったから」(Hさん)
「リビングの神棚を、仕事の業績に合わせて少しずつ大きくしています」(Sさん)
「家族がイライラしていたら、こっそりお風呂にお塩をひとつまみ。なぜか効くから不思議(笑)」(Hさん)

ほかにもたくさんの開運アイデアが集まった。その心は、ただひとつ。「信じるものは救われるって、本当にあると思っています」(Yさん)

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