亜希、エルメスのスカーフをまとう 五選

2018年9月29日
もともと大好きな巻きもの使いに、最近大きな変化が訪れたという亜希さん。今、心惹かれるものの筆頭は、エルメスのスカーフ。魅力的なバリエーションを誇る新作を個性的につけこなす。

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.長く細いリボンスカーフを
2本重ねてベルトのように
[右ページ]新作ツイロンをリボンベルト風に巻いて。柄は、グレー系が19世紀のボードゲームに着想を得た「シルク・ゲーム」。赤系がファンタジーいっぱいの旅行ゲームが描かれた「63マスの世界旅行」。ともに裏側はソリッドカラーで、まるでアクセサリーのような存在感。

ツイロン「シルク・ゲーム」「63マスの世界旅行」(193×3㎝)各¥33,000・ブレスレット「コリエ・ド・シアン」¥155,000/エルメスジャポン(エルメス) ニット¥55,000・スカート¥75,000/ブラミンク
2.人気のバンダナを首もとに。あえて2枚をずらして
人気のカシミヤシルクのバンダナをあえて色違いで2枚。ラフに三角に折って首もとに巻けば、明るく溌剌とした表情に。この柄は、’04年にスカーフに登場したもの。エルメスに多くのモチーフを描いている動物画家ロベール・ダレのデザイン。縞馬は、ひとつひとつ縞模様が違うというのも楽しい。

カシミヤシルクバンダナ「ゼブラ」(55×55㎝)各¥37,000・靴¥296,000/エルメスジャポン(エルメス) シャツ¥25,000/エリオポール代官山(ラスパイユ) ラップスカートパンツ¥31,000/アンデコレイテッド
3.ウルトラモダンな柄と鮮やかブルーを潔く!
マキシツイリーは、メゾンのアーカイブにあったアールデコスタイルのアルファベット柄と鮮やかな青地ドットとのモダンな組み合わせ。長くたらして表裏のギャップを楽しんで。亜希さんの今回一番のお気に入り。

マキシツイリー・カット「アルファベット/ドット」(160×20㎝)¥42,000/エルメスジャポン(エルメス) ニット¥30,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥33,000/マッキントッシュ ジャパン(トラディショナル ウェザーウェア)
4.極上のこなれ感を漂わせる、ウォッシュしたカレ
ウォッシュすることで生まれるマットでソフトな質感がとても新鮮なカレ ウォッシュ。その時代の空気をまとい幾度となく登場する人気の柄の色違い2枚をクロスさせ、ラフにネクタイ結びに。こなれたボリューム感が大人っぽい。

カレ ウォッシュ「パウニー族の首長」(90×90㎝)各¥56,000・ブレスレット「シェーヌ・ダンクル」¥175,000/エルメスジャポン(エルメス) ニット¥30,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥29,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)
5.一枚あれば冬が楽しくなる
ダブルフェイスカシミヤ
極細の糸をエルメスが誇る高度な製織で織り上げた大判タイプ。カシミヤのダブルフェイスだから最高の心地よさ、そして究極の軽さを実現。上品なネイビーと発色の美しいレッドのコンビは冬の装いの最高のアクセントに。

カレジェアン(140×140㎝)¥179,000・キャスケット「サンマロ」¥88,000/エルメスジャポン(エルメス) ニット¥27,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア パンツ¥42,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

What's New新着記事

FEATURE
ランキング