更新したくなる理由がある!50代のための秋のデニムNEWS 五選

2018年9月27日
毎年更新しないとたちまち古い人に見えてしまうデニムだからこそ、旬のデニム情報には敏感でいたいもの。この秋はどんなデニムがくる? 注目のブランドは? エクラがキャッチした、大人に役立つデニム情報をお届け!

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1.色落ちデニムのこなれ効果でジャケット&パールが若々しく
この秋注目のきれいめファッションに合わせれば、簡単に抜け感が出せてむしろおしゃれに見える!とエクラが今季太鼓判を押すのが色落ちデニム。大人がはくなら、ウォッシュ控えめで、形のきれいなものを選ぶのが正解。デニムに苦手意識のある人こそトライして!

ヴィンテージデニムの色落ちかげんにこだわった定番のストレート。何年もはいたようなナチュラルなエイジング感が抜群にかっこいい。ツイードジャケットにパールネックレスのきれいめスタイルにさりげなく合わせれば、デニム上級者風に。デニム¥27,000/チェルシーフィルムズ(シンメ) ジャケット¥63,000/エリオポール代官山(ラスパイユ) カットソー¥14,000/ebure ネックレス¥715,000/TASAKI 時計¥570,000/IWC バッグ¥172,000・靴¥114,000/ジミー チュウ
2.センタープレスワイドなら、デニムルックも格上げ
きれいなデニムスタイルが即つくれる、センタープレス入りデニムもこの秋見逃せない。着こなすのがむずかしいと思われがちなワイドシルエットでも、センタープレス効果で下半身を立体的にシャープに見せられる。ノンウォッシュの濃いめをヒール靴に合わせてはきたい。

リジッドデニム特有の張り感でパリッとはけるワイドシルエット。センタープレス入りで太すぎないので、普通のネイビーパンツ感覚で気負わずトライしたい。カジュアルなざっくりニットもドレスアップして見せてくれる。デニム¥19,000/ボウルズ(ハイク) ニット¥32,000/ebure ピアス¥77,000/ストラスブルゴ(サイモン アルカンタラ) ストール¥52,000/ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店(ジョシュア エリス) バッグ¥172,000/ジミー チュウ 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)
3.フェミニンレースを引き締める、ハイブリッドなスキニー
コートやジャケットなど、トップスにボリュームが出る着こなしが増える秋冬こそ、スキニーデニムが活躍するとき。"スキニーは苦しい"というのは過去の話で、素材に工夫がされたはき心地のよいものや、脚の形を拾いすぎないように改良されたタイプなどが続々。

ストレッチ入りで裏地がスウェットの新素材のハイブリッドデニムを使用しているので、肌ざわりがよく、スキニーにありがちな窮屈感は皆無。ヒップと太ももにほどよいゆとりをもたせていて、パツパツにならないのも大人向き。デニム¥35,000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) ブラウス¥28,000/ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店(ヴェルメイユ パー イエナ) ピアス¥36,000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(ベック ジュエルズ) バッグ¥68,000/ドレステリア 銀座店(エバゴス) 靴¥69,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
4.コートに黒デニムをさらり。
パリマダム風のさりげなさが素敵
昨春から少しずつ盛り上がってきていたのが一気に加速! この秋冬はブラックデニム人気がますます高まっている。真っ黒からグレー系に加工されたものまで、バリエーション豊富にそろっているが、Jマダムには色落ち控えめのタイプを上品にはくのがおすすめ。

脚全体にほどよくゆとりのあるスリムストレート。ぽっこりおなかが気にならない深すぎず浅すぎずの股上もJマダム向き。手作業で控えめにつけられた色落ちも絶妙。デニム¥23,000/カイタックインターナショナル(ヤヌーク) コート¥68,000/ロンハーマン カットソー¥7,500/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク) サングラス¥38,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バングル¥9,000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(ヨキ) バッグ¥58,000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) 靴¥66,000/ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店(ニナ リッチ)
5.大人気、レッドカードの「アニバーサリー」 が
はきやすくリニューアル
どんな体型の人にもフィットすると、幅広い年齢層に人気のレッドカードのアニバーサリーが、はきやすさを追求し素材をリニューアル。左のハイライズは、下腹が苦しくならないようストレッチ具合を改良。右のテーパードは肉感を拾わない硬めの素材にチェンジ。

右の人気のテーパードは硬めの素材に替えることで、よけいな肉感を拾うことなく、メンズライクに着られるようになっている。左は、ストレッチを伸びやすく戻りやすいものに改良した、苦しくないハイライズ。(右)「テーパード」・(左)「ハイライズ」各¥19,000/ゲストリスト(レッドカード)

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