話がはずむ「ロゼ」で夜はふけて。Bar éclatが選ぶ珠玉の一本 五選

2018年10月20日
大人の女性の"乙女魂"を目覚めさせてくれるのは、やはり「ロゼ」。チャーミングな果実味と華やかな色合いで、世界的にもブレイク中。ガールズトークは「ロゼ」とともに!
「Bar éclat」とは?
編集部員&スタッフが、好きなワインとつまみを持ち寄って開かれる秘密のバー。編集長の気まぐれで開店し、遅い時間まで盛り上がるらしい……!?

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1.ヤルゲン・ガウズ ザ・ピンク・ムスタッシュ2017
(ライターK)
「小さな造り手の自然派ワインはラベルがかわいいものが多く、テーブルトークもはずみます。信頼できる自然派ワイン専門店『キリンストア』(www.kirinstore.com/)店主の田村亮さんにいつも選んでいただいています」。造り手は南アフリカ・スワートランドきっての"ファンキー"な「インテレゴ」。シラー主体にサンソーをブレンド。果実味豊かで、肉料理や中華に。’17年ヴィンテージは完売。次回入荷は’19年2~3月を予定。

750㎖ ¥2,800/ザ・アフリカン・ブラザーズ
2.ルイ・ジャド ロゼ・ド・
マルサネ ドメーヌ・クレール・ダユ 2017(編集M岡)
「ロゼはキリッとした辛口が好きです」。果実味と酸味のバランスが秀逸。タンニンのニュアンスも軽やか。マルサネ村はブルゴーニュにおけるロゼの先駆者で、近年ますます注目を浴びている。和食や中華などに合い、汎用性が高い。

750㎖ ¥3,200/日本リカー
3.フランシス・コッポラ ソフィア ブリュット・
ロゼ 2017(カメラマンY)
「フルーティで華やかなロゼ。ラベルもかわいい」。映画監督のフランシス・フォード・コッポラ氏が娘ソフィアさんの結婚祝いに造ったブランド。シャルドネとピノ・ノワールをブレンド。アメリカ・カリフォルニア。

750㎖ ¥3,680/ワイン・イン・スタイル
4.ルイナール ロゼ(編集K野)
「ピュアな酸味とふくよかな果実味が魅力」。1729年創業の最古のシャンパーニュメゾン。ロゼも最古と伝えられ、優雅なスタイルに定評あり。ピノ・ノワールとシャルドネをブレンド。フランス・シャンパーニュ。

750㎖ ¥10,400/MHD モエ ヘネシー ディアジオ
5.シップマック クレマン・ダルザス ロゼ(編集W)
「家飲みロゼ泡の定番。ラズベリーやカシスの香りがチャーミングです」。ピノ・ノワール100%。18カ月間澱とワインをコンタクトさせるシュール・リー方式で、果実の豊かさとうま味が引き出されている。フランス・アルザス。

750㎖¥4,000/オー・トロワ・ソレイユ
(右から)
カメラマンY
スタイリッシュなカメラワークに信頼が厚い。海外取材も多く、各国の美食に精通

ライターK
世界の美食からふだんのごはんまで、幅広い食の楽しさを伝えるエレガント・マダム

編集K野
読み物や旅記事などを担当。韓国留学の経験があり、現地取材を韓国語でこなすことも

編集W
ファッションから美食まで編集部きっての情報通。ワインエキスパートの資格も保持

編集M岡
10代・20代向け雑誌を経て今年エクラへ。出産後、飲酒機会が激減するも本来は酒好き

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