予算平均は○○円! Jマダムのホームパーティ準備

2016年11月1日
クリスマスや忘年会、新年会などで集まる機会が増えるこの季節、Jマダムたちのホームパーティ魂が燃える! いったいどんな手料理をふるまうの? 実のところ予算はいくらくらい? これから準備を始める人、必見です!

レストランやダイニングバーでの集まりもいいけれど、人数が流動的だったり気兼ねなくおしゃべりを楽しみたいときには、やっぱりホームパーティが一番。Jマダムたちの半数近くがホームパーティを「年に3~4回は開く」と答え、「あまり開かない」人は3割弱。「開いたことがない」人はなんとゼロ! Jマダムにとってホームパーティはとても身近なイベントで、自宅を開放し手料理をふるまうことを大いに楽しんでいるようだ。

気軽なホームパーティといえど、主催する側に立つとけっこうな出費も。食材やワインなどの飲食物だけでなく、テーブルウェアを買い足したり、生花やオーナメントなど季節感を演出する小物をそろえたり。これらすべてをひっくるめて、1回のホームパーティに2万円以上かけると答えたJマダムが65%にのぼった。4万円以上かける人に絞っても、全体の約3割も。「仕事関係の方を20人くらいお招きするときは食材だけでもけっこうかかりますが、何より皆さんが楽しそうにしてくださるのがうれしくて」(No.28 上土橋さん) 楽しい場と時間を分かち合えるなら、多少の出費は気にしないというJマダムが多いようだ。

撮影/高井朝埜

ホームパーティを開くときにもっとも心血を注ぐのが、手料理だろう。Jマダムたちの間で常識となりつつあるのが、フィンガーフード。ひと口サイズの前菜やおつまみのことで、一人前ずつスティックでまとめたり小さな容器に盛り付けたりして、大皿にズラリと並べて提供する。色合いを考えて作ると、見た目にもゴージャスでみんなの心が浮き立つし、会話のきっかけにもなる。「プチトマトやキュウリなど日常の食材でも、フィンガーフードにアレンジするだけでパーティらしい雰囲気に。前日から用意しておけるのもポイントです」(No.17 上井さん) 主催する心理的負担を減らしつつ、参加者には大いに楽しんでもらう。ホームパーティに慣れたJマダムたちならではの工夫が光る。

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