大人の肌悩みNO.1「シミ」の種類はひとつじゃない!? あなたのタイプは?

2016年12月1日
年末年始は人が集まる機会の多いシーズン。さらに春には同窓会が…という人も? エクラ世代の肌悩みのトップで、もっとも老けて見えるのが「シミ」。シミにはどんな種類があるのか、対処法は?をまずはおさらいしてみよう。

エクラ世代の“老け”を感じさせる一番の原因はシミ

「久しぶりに会った友人に“老け”を感じるのは、どんな肌トラブルから?」と、チームJマダムに質問。すると、「シミ・くすみ」が半数を占めた。また自身が、自分の肌で気になる悩みは何か、および、もし美容医療でひとつ肌悩みを解決できるとしたら何かを調査。その答えは、いずれも圧倒的に「シミ」。結果がイメージしやすいだけに、「いつかはとれれば」「できればとりたい」と思う人が多かった。
 友人を見ても、自分で鏡を見ても、気になる顔の「シミ」。“美容医療でどのくらいの期間で、いくらでどこまでできるのか”は、エクラ世代共通の関心事だ!
  • シミやくすみなどの肌トラブルを改善したい人が52%で最多。結果がイメージしやすく、美容医療デビューに最適なのも一因のよう。
  • シミだけでも4割近く、色ムラやくすみなども合わせると約半数のJマダムが、肌の色や透明感を気にしているという結果に。

大人のシミはいろいろ。見極めが大切!

 シミは原因や状態によって実は数種類あり、美容医療で使う機器や治療法がそれぞれ違う。間違った治療でシミが悪化するケースもあるから要注意。「機器や治療法を最初に指定する患者さんがいらっしゃいますが、それは危険です。
 たいてい、ひとりの顔にはさまざまなシミが混在しているもの。専門医でないと見極めはむずかしい。医師と相談し、肌タイプや予算、期間なども考慮して治療方針を立てて」(松倉クリニック&メディカルスパ院長・松倉知之先生)。

あなたの シミは どのタイプ?

  • 老人性色素斑 紫外線によるシミ。加齢より紫外線ダメージの量によって出方が変わる。レーザーや光治療、外用薬で治療。
  • 雀卵斑 ソバカスのこと。頰骨や鼻の上にパラパラと広がり、遺伝的な原因が大きい。光治療などでケアしていく。
  • 肝斑 主に頰骨の上からこめかみにかけて、左右対称に広く現れる。飲み薬や外用薬、特定のレーザーなどで治療。
  • 炎症後色素沈着 ニキビや虫刺されなどで炎症を起こしたあとに残るシミ。レーザーや光治療、外用薬など治療法はさまざま。
  • 脂漏性角化症 老人性イボと呼ばれる厚みのあるシミ。老人性色素斑が隆起してなることも。「CO2レーザー」などでとれる。
  • 太田母斑 額や目のまわりなどに生じる、茶褐色や薄青色のアザのひとつ。特定のレーザーなどで治療できる。

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