Jマダムの宝物。それは“家族の○○の品”

その人が何よりも大切にしているものは、その人の人生や価値観を表すもの。では、Jマダムたちの宝物とはいったい?
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誰でも、子ども時代や恋の季節、仕事に夢中になった時期、結婚して家庭を築いて子どもを育てて…など、人生のさまざまなステージを経験してきたはず。それらを積み上げてアラフィフの今、何よりも大切にしている宝物があるとしたら、いったいどんなものだろう? チームJマダムに聞いたところ、「子どもが幼い頃に描いた絵」「ジュエリー」「親から受け継いだもの」「アンティーク家具」「ペット」など、さすがに人それぞれ。ざっくりとカテゴリー分けすると、下のグラフのようになった。
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多かったのが、「家族との思い出の品」。詳しくみると、「娘の小学生時代の成長の記録はすべて保管している」や「子どもたちが幼い頃に作った工作を飾っている」など、子どもに関するコメントが目立つ。また、「子どもたちが独立してから夫婦で海外旅行するのが恒例。その思い出の品がひとつずつ増えていくのが楽しみ」「年に2回、両親を連れて親孝行の旅。そのときの写真はアルバムにしてリビングに常備」といった、パートナーや両親との時間を大切にしているという声も聞かれた。
次に多かったのが「ファッション」だが、こちらも「母から受け継いだジュエリー」や「20歳の記念に両親がそろえてくれたパールのネックレス」など、両親にちなんだアイテムを推す声が少なくない。家族を大切にするJマダムたちの姿が見えてくる。
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ちなみに、何かコレクションしているものがあるかも聞いてみた。コレクションというと男性が凝りそうだけれど、趣味が多彩なJマダムたちも負けてはいない。こちらは、洋服やアクセサリー、ストール、腕時計、靴などの「ファッションアイテム」が38%で最多数。続いて、食器や骨とう品、アンティーク家具などの「うつわ・アンティーク」が30%で肉薄。それ以外は千差万別で、書籍、CD、ワイン、記念切手、御朱印、美術展の絵ハガキなど、趣味を謳歌している様子がうかがえる結果となった。

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