アラフィー女性のホンネ:穴があったら、入りたい!②

「穴があったら、入りたい」第2弾は、思い出すだけで今でも顔が赤くなる、あるいは冷や汗タラリの失言&言い間違い。一度出た言葉は引っ込められないというけれど、大丈夫、年月がすべてを解決してくれているはず!
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まずは、間違いだと知らずに口にしてしまった編から。

食べ物以外に興味がないというSCさん(49歳)がその昔、同僚と長崎に旅行に出かけ、グラバー園内で洋風建築を見て回っていたときのこと。

「長崎くんち」の表示を見つけ、「ねえねえ、今度は長崎君家だって。幼くして功績を残したのかな? だって『君』づけだよと笑いながら言うと、同僚は私の肩をバシッと叩き、大きな声で『恥ずかしい。あんた、【長崎くんち】も知らないの? ホント、食べ物のほかにはまったく興味がないんだね』。いやいや、恥ずかしいのはこちらのほうです」

でも、なんだかカワイイ。KTさん(54歳)は

「大人になるまでずっと、『ふくらはぎ』を『ふくろはぎ』だと思っていた」

子どもの、聞き違いからくる言い間違いだったらカワイイけど、大人になるまでって、ちょっと微妙……。
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次は、わかっちゃいるけど、つい&うっかり編。

「ついUSJとUFJを言い間違えてしまう。ママ会で『UFJで、ハリポタは絶対押さえたいよね〜』と言い放ち、『残念ながら、原稿でハリポタ押さえるのはかなりむずかしいわ〜』とママ友は大爆笑。でも、最初はなぜ笑われているのかわからず、キョトンとするばかり。そのうちだんだん耳が赤くなるのがわかり……」(IH・50歳)

でも、ママ友のなんと素敵なリアクション!
そして、多く寄せられたのが、「へえ」。

「OL時代、顧客との電話中、『えぇ』と言うところ、口から出たのは『へぇ』。一瞬、沈黙の後、先方はそのままスルーしてくれたけれど、顔から火が出るかと」(TS・52歳)

子音はちょっと違うけど、「新人時代、1日に何件も電話でアポイントを取っていた日々のこと。先方のおっしゃることに相槌を打つ際、『はい』と『ええ』が一緒になって『へい』と。自分で言っておきながら爆笑しそうで、それを抑えるのに必死だった」(SE・48歳)。

へええぇ〜。
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最後は、まさに失言を。

「中学生の頃、先輩のお父様に対して『お祖父様』と。私たちの父親世代にしては、かなり白髪の多い方だったのです。先輩はやさしく『よく間違えられるから』と言ってくれたけれど、やはり気まずくなってしまった」(TT・45歳)

これ、いまだったら、けっこうある話かも。時代をちょっと先取りしてしまった? YKさん(47歳)は、

「職場の女性の先輩は、美人て気さくで行動派。尊敬の念をこめて『先輩、なんでもやるんですね!』と言ってしまった。『なんでもできちゃうんですね!』と言いたかったのに、ニュアンスがまったく変わってしまって。先輩は笑いながら『これから、笑いのネタにするね!』と言ってくれて救われたけれど……」

やさしい女性に救われた人が、ここにも。

「言い間違いは、年々増えてきました。でも、仲よしの友人の間では、お互いに訂正なしで会話が進んでいます」(TI・49歳)

そうそう、お互いさま。みんなで笑って、恥を吹き飛ばしましょう!

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