アラフィー女性のホンネ:私がひそかにハマっていること

アンチエイジング対策として、スキンケアやボディケアはもちろん、メンタル面の若さを保つことも大切。そのためにも、何か「夢中になれること」があるといいらしい。そこでみなさんに聞いてみました、「ひそかにハマっていること」。メンバーたちは、そしてあなたはどんな沼にハマっている?
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 ハマるといえば、「◯◯のファン」。

「学生時代から徳永英明さんのファン。子どもが家にいるときはミーハーだと思われたくなかったので、CDを聴いているところをなるべく見せないようにしていたが、子どもが巣立ったいま、ようやくコンサートに。車の中にはもちろん、徳永さんのCDしか入っていない」(MM・54歳)

「ソフトバンクホークスが私の生きる糧。とくに土曜日の午後はソフトバンク戦をテレビで観るために家にこもるほど。いつか、”タカガールデー”にピンクのユニフォームを着て球場へ行きたい!」(TT・45歳)

こうしたファン心理、周囲に隠せば隠すほどハマってしまうようで。

「親子でアニメのNARUTOが好きで、舞台化されたときに観劇。サスケ役の佐藤流司君にハマりました。今も、娘の付き添いのふりをして舞台を観に。昼に公演のあるときには、娘が学校に行っている間にこっそり1人で……」(NK・48歳)

「10年以上前に『冬ソナ』を見て以来、韓国ドラマにハマっている。周りの友達には、ファンミに行くほどとは言ってないけど、実は大ファン。」(KM・44歳)

この熱い熱い思い、それぞれの「◯◯さん」たちに届け!
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 何かにハマるきっかけは、人それぞれ。MKさん(54歳)は、子ども時代の昆虫採りがきっかけでいまも虫摂りにハマっているそう。

「ここ数年はミヤマクワガタを求め全国各地へ。虫の気持ちになって、活動時間は夜遅く、夏は街灯巡り(笑)。旦那と二人で楽しんでいます。老後はカブトムシの飼育に時間を費やす!?」

虫の気持ちになれば、相手も喜んで近寄ってきてくれるかも? ATさん(45歳)も魚の気持ちになっているのだろうか。

「息子につきあったのがきっかけで、1年前から週末は車で海や川へ。海ではイワシ、川ではヤマメやイワナを釣っている」という。ひょっとして、その釣果は食卓の上に?
ほかに、こんな人も。「ハマるというより、図書館司書の職業病で書架(書棚)の整理。自分の家はもちろん実家でも、請求記号順、大きさ順……とにかく何でも整理をしてしまう」(KK・49歳)

ぜひ、我が家にもお越しいただきたい!

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