2017年初春 抑えておきたい旬のグルメ情報五選

2017年1月11日
新進気鋭のフレンチシェフが腕を振るうレストランや、鮨とワインのマリアージュにこだわる新店など、eclat2月号に掲載中の2017年のグルメシーンをリードする最旬情報をご紹介。

1.新進気鋭のフレンチシェフのテイストを存分に楽しむ 『日比谷パレス』

「ベーコン、ブルーチーズ、アンディーブのサラダ フランボワーズのヴィネグレット」。トマト、ベーコン、クルミのローストを加え、ローストした紅玉を忍ばせてひとひねりある味に
都心にいながらにして自然を満喫できる日比谷公園。その中にたたずむ洋館が、ビストロモダンとしてリモデルオープンした。レストラン全体の監修を、三ツ星シェフ、アラン・デュカス氏の愛弟子にして、フランス アルルの一ツ星レストランのアルマン・アルナル氏が担当。親日家であり、南仏のお店に2haもの畑をもつ"野菜愛"にあふれるシェフ。日本人の味覚に合うフレンチを披露する。おすすめは、昼も夜も楽しめる大皿に盛られたアルナル流サラダ。たっぷりの野菜とナッツ、豆類、フルーツ。添えた魚介類や肉はあくまでも野菜を楽しむためのもの。もちろん、魚や肉をメインディッシュでがっつりもOK。一歩入れば、窓が広く、森に抱かれているような感覚に。都会のオアシスとして、料理も自然も楽しみたい。
「柔らかく煮込んだポワローとホタテのサラダ仕立て くるみのヴィネグレット」。軟らかくゆでて甘味を増したポワローとしっとりレアに仕上げたホタテが見事
アルマン・アルナル氏
フランス人の女性デザイナーがインテリアデザインを担当
東京都千代田区日比谷公園1の6 
☎03・5511・4122
11:30〜13:30LO、14:00〜16:30LO
(サロン・ド・テ)、18:00〜20:00LO
年中無休 ランチ¥2,800〜、
ディナー¥3,800〜 アラカルトあり
※土・日曜、祝日は貸切の場合があるので要問い合わせ

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