大人になってからの“学び”。人気の1位は○○○!

2017年3月1日
大人になってから分かる、“学び”の楽しさ。Jマダムたちはどんなことに関心をもち、どんな場で、何を学んでいる? Jマダムたちの学びの現場に潜入!

好奇心旺盛なJマダムたちは幅広くアンテナを張って、興味をもつとトコトン学びたくなる人が多いようです。たとえば、「これまでジャズやフランス語を学び、税理士の資格も大人になってから取得。今はケーキ作りの個人レッスンを受けています」(Mさん)なんてツワモノも、決して珍しくありません。Jマダムたちに人気の学び1位は、26ポイントを獲得した「アート・手工芸」。シルクフラワーやカービング、茶箱やカルトナージュ、タッセル作りや刺繍などなど、種類は無限です。

2位の「料理・栄養・酒」には、お菓子作りをはじめ薬膳やモロッコ料理、ワインやマッコリソムリエなどが上がりました。3位の「和の伝統文化」は着付けや書道、俳句など。「着付けを習い始めて6年。着物の奥深さにはまり、染帯を自分で作ったり和裁を覚えたり」(Sさん)というように、深く深く学びを進めて世界を広げている人も。
ではいったいJマダムたちは、どんなところで学んでいるのでしょう。もっとも多かったのが個人教室・個人サロンで30%。「アート・手工芸」の分野ではこういった学びの場が多いようです。次が「セミナー・講習会」と「自宅学習」が21%で同点2位。セミナーでは投資や税金、心理学などが、自宅学習では資格試験の準備や語学などの勉強をしているようです。1年以上かけて専門学校や大学・大学院に通学した経験のある人も7%いました。

これほど学びに邁進しているJマダムたちですが、40歳を過ぎるとやはりツライことも増えるようで。記憶力の低下をしみじみ実感している人が33%、家事や仕事が忙しく自由に時間が取れないと嘆いている人が20%も。学びの仲間との年齢差が気になったり、老眼が進んだという声も。
とはいえ、Jマダムにとってやはり学びの意義は大きいようです。何のために学ぶのかを聞くと、1位は「自分自身の向上」、2位「人生の充実」、3位「人間関係が広がる」。「仕事のスキルアップ」や「仕事・転職に役立つ」を大きく上回り、心の満足感を求める人が多いという結果に。だからこそ、楽しく長く、“学び”を続けることができるのですね。Jマダムたちの明るく前向きな姿勢にエールを!

What's New新着記事

  • Jマダムの花物語:一面の花に癒されて

    かつてミス目黒に選ばれ、数々の女性誌の読者モデルとして活躍しているチームJマダムのWさん。手作りの絹玉アクセサリーを販売し、子どもたちの塾を開いたりと、多方面で華やかに活躍しているが、子どもの頃は引っ越しでつらい思いも。ところが新しくできた公園の花が、Wさんの心をすくい上げた。

    50代の美しい暮らしクローズアップ

    2017年4月25日

  • Jマダムの花物語:長瀞の枝垂桜が心の原風景

    小型船舶操縦士の免許をもち、クルージングしながらおいしい料理が楽しめる船上レストランのオープンを目指す、チームJマダムのSさん。今から10年前に行った長瀞の桜体験が、心の原風景として親子の記憶に強く残っているという。

    50代の美しい暮らしクローズアップ

    2017年4月18日

  • ○○好きが、優雅なJマダムのあかし!

    その存在自体が日本に優雅さと上品さをあたえているのがJマダム。そんなJマダムたちが愛しているのは、やはり、花。季節ごとに庭の草花を植え替え、リビングには切り花を飾って華やかに。

    50代のリアル

    2017年4月15日

  • 親はいつもまでも親。でも・・・。

    エクラ世代にとって、今いちばんの気がかりは「親のこと」のよう。考えてみれば、年齢的にもいつ何が起きても不思議はない。たとえば介護となったら、自分の生活はどうなるの……? 多く寄せられた声から、今回は”実の親”に焦点を当ててみた。

    裏エクラ

    2017年4月15日

  • Jマダムにぴったり! 美と健康は韓国薬膳で

    韓国薬膳を学びに、よく韓国を訪れているのが、チームJマダムのMさん。最近習った韓国薬膳料理には、女性の体をいたわる工夫が随所に。

    50代の美しい暮らしクローズアップ

    2017年4月11日

FEATURE
ランキング
FOLLOW US
編集部から届くメールマガジン
会員限定プレゼントや特別イベントへの応募など特典が満載
新規会員登録