“○○”のご縁で人生が変わった実録。

2017年3月15日
人生80年の時代。Jマダムにとって“学び”にタイムリミットなんてないし、それをきっかけに50歳で新たな人生が開かれることも。Jマダムたちの“学び”に対する意欲はとどまるところを知りません。
学んだ証として欲しくなるのが資格。社会人になってから取得した資格についてリサーチすると、「語学・ビジネス」分野が36%で1位に。英検やTOEIC、秘書検定や消費生活コンサルタントなど、すぐ仕事に結びつきそうな資格がズラリ。続いてアロマテラピーインストラクターやメディカルハーブコーディネーター、メイクセラピーやカラーコーディネーターなどの「美容・ファッション」分野が32%で2位にランクイン。そのほか、ブリザーブドフラワーやグルーデコの講師資格などがあがった「手工芸」分野や、野菜やワインなどのソムリエ資格が人気の「飲食」分野も注目度が高いようです。
がんばって学んだことが、人生の新たな一歩に役立ったら幸せです。大人になってからの“学び”を転職や起業に活かした人はいるのでしょうか? はい、います。それもたくさん! なんと58%、半数以上のJマダムたちが「YES!」と答えました。「コンペに出場するほどフラダンスに打ち込んでいました。そのフラ仲間が開いたフラの衣装を作るショップをサポート。経験が活かせてやりがいのある仕事でした」(Oさん)「バリエステのプロフェッショナル資格を取得し、39歳で自分のサロンを持ちました」(Aさん)「これまで何度か転職してきましたが、何かに興味を覚えて夢中で勉強し、資格を取って転職というのが私のパターン。何歳になっても学びは楽しいですね」(Yさん)といった喜びの声が次々と!
もちろん、“学び”の意義は仕事だけに限りません。日々の暮らしを豊かにするために、Jマダムたちはさまざまな“学び”に挑戦しています。「子ども好みのバゲットを焼きたくて、著名なシェフの方々の指導を受けています。もっとスタイリッシュなもの、自分好みの配合を極めたくて、ただいま修行中です!」(Aさん)「もともとは相続対策で税金などの勉強をしていましたが、蓄えた知識を糧にいずれ起業できれば」(Iさん)「ワインが大好きで、フランスの生産者の方のお話しを伺いたい一心でフランス語会話を独学中」(Kさん)。Jマダムたちの輝きの源は、こんなところにもありそうですね!

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