“おうち酒”は○○○するチャンス!♪

2017年2月15日
“おうち酒”のメリットは、時間や交通手段を気にしないですむのはもちろん、料理や器、蔵元を訪ねる旅などいろいろな方面へ楽しみが広がるのもひとつ。暮らし上手なJマダムたちは、“おうち酒”にどんな楽しみを見出しているのかリサーチ!

Jマダムたちはなぜ“おうち酒”を楽しむのか? 圧倒的に多かったのが、「時間を気にしないですむ」という回答。その他、「電車に乗らずにすむ」「遠慮なく酔える」「周りに気を遣わずにすむ」「自分のペースで飲める」などの声がズラリ。ふだんから周囲への気配りを怠らないJマダムたち。お店でいただくお酒もおいしいけれど、それが週に何度も続くと気疲れしてしまう。日常のお酒はもっと気楽に飲みたい! ということのようです。

ただ気楽なだけではなく、“おうち酒”にまつわる楽しみもしっかり見出しています。さまざまな楽しみ方が出てきたけれど、筆頭は「おつまみの創作」で25%。さすが料理上手が多いJマダムたち。“おうち酒”の際のおつまみは「簡単でおいしい料理を考案するチャンス!」ととらえているようで、「軽いおつまみを自分で作る」と「夕食を兼ねた料理を自分で作る」を合わせて64%もの人が手作り派。手作りまではしなくても、おいしいチーズや生ハム、人気のお取り寄せなどグルメなおつまみを堪能している様子。コンビニ惣菜や手頃な乾きものですませる人は皆無でした。

「おつまみの創作」以外の楽しみ方では、「旅先で地酒を購入する」も25%で同点1位。「蔵元めぐり」を合わせると、35%の人がその土地ならではのお酒に関心を寄せているようです。また、「カクテルの創作」や「利き酒」「希少酒のコレクション」などお酒を深く味わっている人も多く、一方で「酒器のコレクション」「テーブルコーディネート」「間接照明など空間づくり」といった雑貨やインテリア方面に関心を広げる人も。“おうち酒”からここまで多様な楽しみ方を見出すなんて、さすが暮らし上手なJマダムたちですね!

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