食のプロフェッショナルが選ぶ究極の炊飯器 五選

テクノロジーの進歩に伴い、進化し続けている炊飯器。食に一家言ある5人がそれぞれの視点で審査し選んだ、あなたの食卓を格段に豊かにしてくれる個性と実力のある5台をご紹介。

1.象印「極め炊き 南部鉄器 極め羽釜」

食のプロフェッショナルが選ぶ究極の炊飯器 五選_1_1
南部鉄器の羽釜で究極のごはんを!

南部鉄器を内釜に。火力の強さが魅力

●広報担当者“うちのココがスゴい!”
’10年から発売している『極め羽釜』シリーズはごはん本来のおいしさを極めた炊飯ジャーです。南部鉄器を内釜に採用したNP-QS06は、少量のごはんからおいしく炊ける製品となっています。「南部鉄器 極め羽釜」で今までにない「おいしさ」を味わってください。

評価コメント

【おいしさ】 
ふわり、みずみずしさがきわだつ
【機能】 
7通りの炊き分けと軟らかさ調整機能つきがいい!
【使いやすさ】 
中蓋がとりやすく、洗いやすい
【デザイン】 
本格派なのに、コンパクトでじゃまにならない
【こんな人におすすめ】
硬さ、粘りなどお米の炊き具合にとことんこだわる人に
食のプロフェッショナルが選ぶ究極の炊飯器 五選_1_2
炊飯ジャーの内釜に南部鉄器を使用。沸騰時にすばやく熱を伝え、激しい熱対流を起こすことで米を芯からふっくらと。
●3.5合炊き。オープン価格 0120・345135
審査したのは・・・・・・

「小池精米店三代目」 五ツ星お米マイスター 小池理雄
料理研究家 島田まき
スタイリスト 大畑純子
カメラマン 三木麻奈
料理ライター 北村美香

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