40代、50代のJマダムの悩み、第一位はやっぱり「親のこと」

2017年3月31日
40代、50代のJマダムも、生きることは悩むこと。悩みとまではいかなくとも、心の中にくすぶっている不満やひそやかな想い(!)もあるのでは? そんな胸の内をぜひ、この「裏エクラ」にぶつけてみて。ストレス解消、はたまた悩み解消の糸口がつかめるかもしれない。「裏エクラ」記念すべき第1回め、まずはJマダムが今、何に悩んでいるかを聞いてみた。
最も多かったのが、なんといっても「親のこと」。とくに、独り暮らしをしている実家の母親を案ずる声が多かった。「私は一人娘なので、もし母が倒れたら介護離職? でも仕事は辞めたくない。どうしよう…」(MM・未婚・53歳)、「早く一緒に住んで世話をしてと言われるけれど、正直、主人との生活を第一にしたい」(NM・既婚・50歳)という声から、実際に介護が始まっていて「母の体調を気遣う気持ち、自分に課せられる仕事、体力、かかる費用、さらには夫の両親のことなど、ふとした時に『この先、どうなっちゃうのかしら』と思ってしまう」(ES・既婚・55歳)という人も。エクラ世代、自分の年齢を考えれば、親の介護問題はまさに「今そこにある危機」のなのだ。
悩みごとや迷いがある時、誰かに相談するか否かを聞いてみると、「基本的には自分で考え、解決する」が圧倒的多数。誰かに話をするにしても「ほとんど自分で決めた時点で話を聞いてもらうだけ」(KH・既婚・53歳)。Jマダムはみな、強かった……。友人には相談というより「愚痴を聞いてもらう」人が多く、また、「女性はマウンティングも多くコワイので、友人にもあまり余計なことは言わないようにしている」(MY・既婚・50歳)という声も。
では、自力で問題を乗り切るためにも、ストレスをどうやって発散・解消しているのだろう。「ショッピング」が34%1位、続いて2位は「友達とのおしゃべり(ランチ、飲み会など)」で28%、3位は「旅行」17%。その他、「溶岩ヨガ」、「大声で歌を歌う」、「日常生活と違った場所に出没する」、「韓国ドラマを見る」などなど。興味深かったのは、いくつもの解消法を持っている人が多いということ。さすが大人の女、Jマダム。これでダメなら、こっち……としなやかに、したたかに生き抜く術を知っていた。

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