【グリーンを洗練させるアイデア】「中鉢」のグリーンでおしゃれな空間を演出!

今、インテリアに必要なのは洗練された癒しの空間。手持ちのグリーンが素敵に生まれ変わる、すぐに実践できるアイデアとは? インテリアに精通するスタイリスト・石山とみ子さんにアドバイスしてもらいました。
教えてくれた人…

スタイリスト 石山とみ子さん

インテリアのスタイリストとして、雑誌、CM、カタログなどを中心に活躍する。女性らしいエレガントなスタイリングにはファンも多い。ステイホーム中は、ヨガ、お菓子作り、自宅庭のガーデニングに励んでいたというエクラ世代。

おすすめは中鉢。高さを出して、ステージをつくる

「大鉢に比べ気軽に購入でき、ストレスも少ない中鉢のグリーン。脚つきの鉢カバー、スツール、サイドテーブルなどに飾ると高さも出て、大鉢くらいの見栄えを演出できます。足元のじゃまにもならずおすすめ」(石山さん)

高さを出して、ステージをつくる

サイドテーブルやスツールなどを花台がわりに

写真のパンダ・ガジュマルのように、樹形の美しい観葉植物は、スツールやサイドテーブルなどの上に置いて、盆栽のように愛めでてみては。植物:パンダ・ガジュマル(参考商品)・スツール「Tree on Tree TYPE4」¥90,000/コンプレックス ユニバーサル ファニチャー サプライ

高さ違いを2つ並べる

高さ違いを2つ並べれば、リビングの主役に

葉が広がる植物には、高さのある鉢カバーが特におすすめ。鉢カバーはベルギー、ヴィンセント シェパード社のもの。屋内外で使える黒いポリエチレンウィッカーを用い、ラタンのようにしなやかに、かつモダンに仕上げている。植物(左):タマシダ(参考商品)・鉢カバー¥44,000・植物(右):カラテア(参考商品)・鉢カバー¥42,000/リビング・モティーフ

白鉢&木製スタンドなら インテリアになじむ

白鉢&木製スタンドならインテリアになじむ

よく見かけるセロームも、鉢とスタンドでこんなに洗練されて見える。陶器製の鉢と木製スタンドは、アーキテクチュラルポタリーのもの。1950年にカリフォルニアで誕生し、当時のケーススタディハウスなどにも取り入れられた、ミッドセンチュリーを代表するプロダクト。植物:セローム(参考商品)・鉢¥39,000・スタンド¥50,000/コンプレックス ユニバーサル ファニチャー サプライ

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