<松本千登世さんの自愛論>毎日や人生にときめく自分でいられるようにスキンケア&ボディケアを

「質感のいい肌=豊かな表情を誘う肌。未来永劫、進化しつづける大人の美しさはこんな肌から生まれると思うのです」。そう語る美容ジャーナリスト・松本千登世さんの自愛論をご紹介。
松本千登世(まつもと ちとせ)

松本千登世(まつもと ちとせ)

航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、出版社にて雑誌の編集作業に携わるようになる。現在は、フリーのエディターとして、鋭い審美眼と温かい視点で女性の魅力を分析し、世の女性にきれいになるヒントを発信。『いつも綺麗、じゃなくていい。50歳からの美人の「空気」のまといかた』(PHP研究所刊)、『美人に見える「空気」のつくり方/セルフケアで女(わたし)を磨く79のテクニック』(三笠書房刊)ほか著書多数。
松本千登世

服やメイク、そして毎日や人生にときめく自分でいられるように、スキンケア&ボディケアをしたい」

「自分を大事にすることは、自分をときめかせることに等しいのだと改めて確信しています。図らずも、ステイホームで服を奪われ、マスク生活で口紅を奪われ。でも、奪われたと何かのせいにしてみたけれど、いやいや、それって自分しだいだ、と。私は、服を着たい、口紅を塗りたい、そう思える自分でいたいと思うのです。そうあるために過ごす毎日、それが自分を大事にするということなのだと実感しました。例えば、大好きな口紅を楽しむために、唇をぷるんとなめらかにしておきたい。大切なピアスが映えるように、肌をぱっと明るくしておきたい。好きな服を自信をもって着られるように、ネックケアをしておきたい。裏を返せば、老けることに対する不安やおそれなど、見えない何かに追われてケアするのではなく、服やメイクにときめく=毎日や人生にときめく自分でいられるように、スキンケア&ボディケアをしたいのです。そしてケアをするときは、自分とスキンシップを図るようなタッチがお約束」

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