Jマダムにぴったり! 美と健康は韓国薬膳で

韓国薬膳を学びに、よく韓国を訪れているのが、チームJマダムのMさん。最近習った韓国薬膳料理には、女性の体をいたわる工夫が随所に。
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上から「かぼちゃの牛乳がゆ」「水参サラダ」「ごぼうチャプチェ」。
チームJマダムのMさんは医師の夫のクリニックの事務長として、健康美の追求をライフワークとしている。興味を持ったらとことん学ぶのが好きで、今、韓国薬膳に注目している。恩師であり友人でもある薬膳料理研究家の新開ミヤ子先生とともに、その薬膳料理や薬膳茶を学ぶためにたびたび韓国を訪れている。
今日作ってくれたのは、女性にうれしい食材をふんだんに使った料理ばかり。

「まず最初にいただくのが、かぼちゃの牛乳がゆ。ポタージュスープのような食感で、その後の料理の消化を助けてくれます。アンチエイジング効果が高くスーパーフードと呼ばれるクコの実と松の実を浮かべました。
水参サラダの水参とは、まだ若く細い高麗人参のこと。そのまま千切りにしてありますが、癖のないサラッとしたお味で、体を温めてくれます。ナツメの千切りも入っていて、不足しがちな鉄分を補います。韓国では、女性は1日に3個ナツメを食べると長生きすると言われるそうです。
ごぼうチャプチェは、腸の働きを促すごぼうがたっぷりいただけるお料理。韓国では薄いおもちにくるんでいただきます」

毎日の食卓に薬膳料理が並ぶというほど韓国薬膳に精通。韓国へ行くたびにナツメや高麗人参などを大袋で購入するそう。
「もともとは娘のアトピーを体の内側から改善したくて注目した薬膳料理ですが、娘が大学で家を出てからは、もっぱら主人の健康とダイエットのために腕をふるっています(笑)」

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