ピタッと薄カラーで、大人ならではの魅力と色気<山本浩未の大人メソッドPart1> 五選

2017年4月3日
今までのアイメイクだとなぜかうまくいかない……。そう感じているエクラ世代が大多数。でも、目は大きく見せたいし、いきいきと魅力的に輝かせ たい。ならば、今こそアイメイクの見直し時。山本浩未さんがエクラ世代のせつなる願いに応えるアイメイクテクニックを伝授! まずは、アイメイクをするとかえって老ける気がすると悩むエクラ世代に、一番似合うアイカラーをお届け。

1. 大人に必要な色気をまぶたで放出。ツヤの光と影でかなう!

「アイメイクをすると老ける、似合わない、という人のほとんどは“やりすぎ”。エクラ世代はグラデーション全盛時代を経験してる世代。若い目もとにはハリも透明感もあったから、それがバランスよく映えた。でも、今のまぶたは薄くなって少しゆるみがち。同じメイクだと、トゥーマッチでバランスが悪く、老け見えしてしまうんです。でも、何もしないのも疲れて見えてダメ。まぶたは顔の中で繊細に動き、“色気”を放出するパーツ。光色のクリームタイプなどを薄くピタッとまぶたに一体化させて。ぬれたようなツヤが動いて、大人の上品な色気が生まれます。影色で目のきわを引き締めるのもお忘れなく」(山本さん)
ピタ薄まぶたを作るには、まずは左上のベースカラーでまぶたのくすみをオフ。次に左下の影色ブラウンをひと塗りしてからぼかし、ほんのり透け感発色で色っぽさを。細いラインで引き締めるため、右下の締め色ブラウンをアイライナーブラシでまつ毛のきわにのせたら、最後は右上の光色をアイホールの中央あたりに軽くのせて、まぶたを輝きでピタッとおおって完成。
光色と影色がセットに。まぶたに溶け込むようにフィットするクリームタイプ。目もとにツヤと抜けのある立体感が。アイディメンショナルクアッドパレット02 ¥6,000/THREE

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