○○好きが、優雅なJマダムのあかし!

その存在自体が日本に優雅さと上品さをあたえているのがJマダム。そんなJマダムたちが愛しているのは、やはり、花。季節ごとに庭の草花を植え替え、リビングには切り花を飾って華やかに。
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窓からふと外を眺めると、好きな花や植物がやさしくそよ風に揺れている…。植物、ガーデニングこそJマダムの心のうるおいに欠かせないもの。季節ごとに庭の草花を植え替えているという人が100人中、28人も。ほぼ毎日、週に一度、月に一度はお手入れをしているという人も合わせると、チームJマダム100人中60人以上がガーデニングを楽しんでいることが分かった。
「庭はリビングの延長。だから、一年中グリーンが楽しめる樹木が好き」(Yさん)「春と秋の植え替えの時期になると、毎週のように園芸店に通って1万円くらい使ってしまいます」(Sさん)「バラが大好きなので、たくさん勉強して自分で庭をバラ園に作り替えました!」(Mさん)などなど。バラ園・・。ステキ・・。
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一方で20人が、「ガーデニングの環境がない」と回答。マンションの規約でベランダに植木鉢を置けない、手肌が弱く土にかぶれてしまうという理由が多いようだ。わかる! かといって、決して植物に興味がないというわけではない。「ガーデニングの環境がない」と答えた人に、自宅に飾るための切り花を買う頻度や予算を聞くと、「月に数回、1回に3000~5000円」買うという人が最多に。「食卓やキッチンの小瓶に小さな花を活けています。マメにお花屋さんに行きますが毎回500円以下ですみます」(Sさん)
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花好きのJマダムたちは、プレゼントに花束を贈る機会も多いようだ。プレゼントとして花束を買うのは「年に3~5回」の人が14%、「年に1~2回」は10%。「年に6回以上」という人も4%いた。
「花束には必ずバラを入れます。バラはパワーを与えてくれる花だから」(Fさん)というこだわり派もいるが、花束をオーダーするときにはまず「予算を伝える」人が41%で最多。さらに、「仕上がりの雰囲気やイメージを指定する」(30%)、「花の色を指定する」(21%)、「相手の年齢やイメージを伝える」(19%)と続く。中には、「いつもすべての花を自分で選びます」(Kさん)や、「花の色に合わせて、ラッピングやリボンの色も指定しています」(Nさん)という声も。センスが問われるわけだから、ドキドキしそうだが、余裕でこなすJマダムの多いこと・・。こんなにたっぷりと愛情の詰まった花束をいただいたら感激しそう!

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