お子さま、お友だちへの効果的な相槌

親子が共に前向きに主体的に取り組めるコーチングのコーチをしています。実は相槌が苦手、、、と言うお話よく聞きます。今日は相槌のポイントをお伝えします。
生花の写真
お花一つひとつも、楽しそうに話をしているように見えます💖


お子さまが一生懸命話しているのに、久しぶりに色々話してくれているのに、
変な相槌(言わなくてもいいことを言ってしまうなど)を打ってしまったがために、
「もう話しくたくない」「なんでいつもそういうことばかり言うの」
と言う展開になったことはないでしょうか。


お子さまがお話を始めたら、絶好の聴くチャンス!
こんな時の相槌は「ヘぇそうなの」「で、どうなったの?」など
話を促す相槌が効果的です。

同じ相槌が繰り返されている?と思ったら、要約した相槌を打ちます。
例えば、「ヘぇ。○○くんが言ったら盛り上がったのね。」など
お子さまの話している内容を要約します。


決してやってはいけないのは、
『頼まれていないのにアドバイスすること』です。
「そうするのだったらこうした方が良いね」
「そんなのばかり見てるから」
など、本人が気持ちよく話しているところに、
ああしたら?こうしたら?あれダメ!これダメ!
では話す気が失せます。
それが積み重なると、ついには話してもらえなくなります。


これはママ友など大人同士の会話でも同じです。
頼まれていないのにアドバイスは不要です。
例えば、こんな悩みがありました。
「子どもが思ったように動かないので、ママ友にボヤいたら「そこは無理矢理でもやらせた方が本人のためだよ」と言われて。でも子どもは動かないし、、、私の育て方が悪かったのかな」と。

ママ友の頼んでもいないアドバイスは聞かないこと。
それよりも、大事なことは
子どもが思ったように動かないのはどのような理由からか。
そのためには、子どもが何を考えているか話を聴く。
子どもの主体性を尊重することです。

これは親にとっては歯がゆい時もあります。
しかし、子どもに身につけてもらいたいことは、
変化する世の中で生きていく、自分で考えて選択するチカラ
です。

自分の判断に自信を持つためには
人から与えられた答え通りに生きるのではなく、
自分で考えて選択するチカラ
このチカラを身につけるためには
親は寄り添うだけで話を聴くだけで、充分お子さまの自信になるのです。





さとコーチ

さとコーチ

東京都在住。夫と小学生の子どもと暮らしてます。アラフィーになり急いで始めた筋トレ、書道、登山。頑張ると変化があるから楽しくなってまた頑張ってます。

Instagram:sato_coach

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