ふっわふわの羊毛フェルト小物づくりを教えてます

2017年5月2日
「好き!」が高じて羊毛フェルト作家の道を歩み始めた、チームJマダムのYさん。プロとしての活動のかたわら、近所の小学校で子どもたちの体験教室ボランティアも。子どもたちの笑顔が何よりのご褒美!
体験教室で子どもたちに教えた、羊毛フェルトのスイーツたち。
洋裁上手な祖母を見て育ち、子どもの頃から布小物を縫うのが大好きだったというYさん。もちろん、小学生時代のクラブ活動は手芸部。それが今や、小学生に羊毛フェルトを教える立場に。

「近所の公立小学校で、放課後や土日の空き教室を利用した子供たちの体験教室が開かれるんです。料理や科学、スポーツや工芸などさまざまなジャンルがあり、私は羊毛フェルト講座と、夏休みの工作講座などを担当しています」

まったくのボランティアで、報酬はなし。それでもYさんをはじめ、たくさんのその道のプロたちが喜んで子どもたちに向き合っている。

「子どもたちは本当に純粋で、心から楽しんでくれている様子を見るのがうれしくて。個性を存分に発揮した作品ばかりで、うーんそうきたか!と、思わず勉強させられることも(笑) ふわふわした羊毛は心を落ち着ける効果もあるようで、ヤンチャで落ち着きのない男の子が羊毛を触るとすーっと静かに集中したりすることもあるんですよ」

今では体験プラン全体を企画・統括する仕事も引き受け、子どもたちのために活動している。

「子どもたちのためでもあり、自分が楽しんで刺激を受けるためでもあるかも(笑) お互いに高め合いながら人の役にも立つ仕事は、本当にやりがいがあります」

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