Jマダムの花物語:一面の花に癒されて

かつてミス目黒に選ばれ、数々の女性誌の読者モデルとして活躍しているチームJマダムのWさん。手作りの絹玉アクセサリーを販売し、子どもたちの塾を開いたりと、多方面で華やかに活躍しているが、子どもの頃は引っ越しでつらい思いも。ところが新しくできた公園の花が、Wさんの心をすくい上げた。
Jマダムの花物語:一面の花に癒されて_1_1
Wさんは子どもの頃に引っ越しを経験。転校生でなかなか学校になじめず、中学校の裏は殺伐とした米軍倉庫跡地。それが永久に続くような気がして、その土地がずっと嫌いだったそう。
ところが大学生になった頃、その米軍跡地が「くりはま花の国」に生まれ変わった。

「秋でした。母に連れられて朝一番に行ってみたら、そこは一面のコスモス畑。声も出ないほど驚きました。あの土地が、こんなに美しいお花畑に生まれ変わっただなんて。人の力や可能性をまざまざと感じさせられ、ようやく、ああここが私の地元なんだと納得できたのです」

それ以来、子どもたちが幼い頃から何度も足を運んでいる。

「春は一面のポピー畑になって、それは愛らしい風景です。ここでポピーを見てソフトクリームを食べ、小高い位置にある公園まで歩いてたっぷり遊ぶのが、我が家の定番。また、久里浜港からフェリーに乗って対岸の千葉・金谷まで往復すると、花と海の両方が楽しめます。これも家族で何度も経験済み。今では胸を張って、私のふるさとと言える土地になりました」

What's New新着記事

  • アラフィー女性のホンネ:あまり他人に知られたくないクセ

    昔から「なくて七癖、あって四十八癖」というように、あなたにも何かクセ、それも他人に知られると恥ずかしかったり、困ったりするものがあるのでは? 打ち明けてみれば案外、それがチャームポイントになっていたりして。チームJマダムのみなさんに、”ナイショにしておきたいクセ”を披露してもらった。

    Jマダム通信

    2019年6月8日

  • アラフィー女性のホンネ:私がひそかにハマっていること

    アンチエイジング対策として、スキンケアやボディケアはもちろん、メンタル面の若さを保つことも大切。そのためにも、何か「夢中になれること」があるといいらしい。そこでみなさんに聞いてみました、「ひそかにハマっていること」。メンバーたちは、そしてあなたはどんな沼にハマっている?

    Jマダム通信

    2019年5月26日

  • アラフィー女性のホンネ:穴があったら、入りたい!②

    「穴があったら、入りたい」第2弾は、思い出すだけで今でも顔が赤くなる、あるいは冷や汗タラリの失言&言い間違い。一度出た言葉は引っ込められないというけれど、大丈夫、年月がすべてを解決してくれているはず!

    Jマダム通信

    2019年5月11日

  • アラフィー女性のホンネ:穴があったら、入りたい!①

    40年、50年と生きていれば、赤面モノのミスの1つや2つ、あろうもの。でも、思い出すだけで、今でも穴があったら入りたい。そんなあなたのために、Jマダムたちの華々しい(!)エピソードをご紹介。読めば「私だけじゃない」と、心の傷がちょっぴり癒やされるかも。

    Jマダム通信

    2019年5月8日

  • アラフィー女性のホンネ:超ラッキー! だったこと

    新年度がスタートして、はや2週間。Jマダムのみなさんにとって、どんな1年になるだろう。期待半分、でも不安も半分というこの時期を乗り越えるためにも、”ラッキー探し”をしてもらうと……小さなことから大きなものまで、あるある! みんなでラッキーのおすそ分けをし合ったら幸せ感倍増、「ツイてないな」と感じている人にも幸運がめぐってくるかも!?

    Jマダム通信

    2019年4月13日

FEATURE
ランキング