その地を知り尽くしたコンシェルジュが厳選!絶品「銘菓」 五選

2017年6月3日
日本には、津々浦々、地元で愛される銘菓がいっぱい! その土地ゆかりのコンシェルジュがセレクトした、 その土地を代表する"とっておき" の銘菓をご紹介。

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1.【青森県】おきな屋「薄紅(うすくれない)」

「りんごの種類は多種ありますが、お菓子にしておいしいのは、やはり紅玉。どなたにも喜ばれます」(坪田三千代さん)。青森県産紅玉りんごを砂糖で煮て乾燥させたアップルグラッセ。ナチュラルな風味がぎゅっと凝縮。¥185(1枚)

●青森県青森市南佃1の18の15 
☎017・742・1430 
www.a-okinaya.co.jp/
2.【北海道】函館 千秋庵総本家「どらやき」

「しっとりとした皮とあんこの風味が見事です」(深江園子さん)。北海道産アカネ大納言を使用、皮は香ばしく、ふんわり。開国に沸く函館で1860年創業、どらやきは大正時代に誕生。北海道産小豆の醍醐味たっぷり。¥190(1個)

●北海道函館市宝来町9の9 
☎0138・23・5131 
www.sensyuansohonke.co.jp/
3.【秋田県】桔梗屋「翁飴」

1592年創業の老舗で「翁飴」は1812年に誕生。寒天と麦芽糖水飴のみで手作り。滋味深く、軟らかな食感。高齢者にも食べやすく、長寿を願って命名。「格調高い風格と端正な趣が魅力です」(野口かおりさん)。注文予約のみ。¥630(18個入り)~ 

●秋田県能代市畠町6の8 
☎0185・52・5853
4.【岩手県】まん十や本店「醪(さか)饅頭」

自家製もろみを練り込んだ生地がふんわり軟らか。「品のある甘味のこしあんと、どぶろくの愛くるしい香り。懐かしい風味が古きよき時代へと連れていってくれます」(佐々木要太郎さん)。防腐剤、化学調味料不使用。¥102(1個)

●岩手県遠野市中央通り5の11 
0120・612・375
www.man10ya.com/
5.【山形県】木村屋「古鏡(こきょう)」

出羽三山のひとつ、羽黒山の鏡池から出土された古鏡をかたどったお菓子。小豆のおいしさがきわだつ。「すっきりした甘さの粒あんと求肥の組み合わせが絶妙。2度おいしさが楽しめます」(村山由紀子さん)。¥486(3個入り)

●山形県鶴岡市山王町9の25
0120・368・222 
www.kimuraya.co.jp/sweets/01/

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