50代の元気:子どもたちも大好き!手作り野菜で夏のサラダランチ

2017年6月20日
高校生の女の子と中学生の男の子のママである、チームJマダムのSさん。長い夏休み中の昼食に、家庭菜園で摂れた野菜のボリュームサラダをよくいただくそう。育ちざかりの子どもたちが喜ぶサラダランチって、いったい?
「子どもたちがまだ小さい頃、庭の片隅に『小さな食べる庭』と名付けた家庭菜園を作ったんです。最初は子どもたちの勉強のためというつもりでしたが、無農薬で丹精込めて育てた旬のお野菜は、やっぱり味が濃くておいしい! 今でも夏野菜はたくさんの種類を作っています」

ゴーヤ、なす、きゅうり、トマト、ピーマン、トウモロコシ、スティックセニョール、ブロッコリーなど、彩りも鮮やかな野菜たち。バジルなどのハーブも育てていて、これらの野菜とハーブでピザやサラダを作るのが、夏休み中の定番お昼ご飯。
ある日のサラダランチが、上の写真。『小さな食べる庭』でベビーリーフや水菜などを摘み、スライスした玉ねぎと一緒にお皿へ。その上に生ハムを広げ、塩こしょう、オリーブオイル、パルメザンチーズをかけて完成。バゲットと合わせれば、子どもたちも大満足のランチに。

「洗って切って乗せるだけの、簡単お気楽料理です(笑) 長いお休みは毎日のランチ作りが面倒になる日もありますが、これならササッと作れるし栄養バランスもよし。みずみずしいので暑い日でも食が進みます」

簡単なのにおしゃれで栄養たっぷり。昼食メニューに悩んだら、ご家庭でもぜひ!

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