50代女性のホンネ:これだけは言っておきたい! 夫に注文したいこと

2017年6月19日
「夫編」第3弾。ここまでやってきたのだから、とりあえず添い遂げよう。そう思ってはいるけれど、やっぱり言っておきたいことがある。希望と期待、そして諦め(!)まで、Jマダムの胸の内を聞かせてもらった。

女性の脳は相手に「”共感”を求めるようにできている」という説もあるように、相手にただ話を聞いてもらい、うなずいてもらうだけでOKという女性が世の中的にも多数派なのだとか。事実、Jマダムたちの夫への注文で多かったのが「会話」だった。離婚を視野に入れている人の多くが「向きあって会話をしてほしかった」(Y・53歳)と。また、夫の存在は必要不可欠としながらも「日々のコミュニケーションをもっと増やしてほしい」(K・48歳)と願っている。「ん十年前、私を口説き落とす時はあんなにしゃべったのに、今はこちらの話に『うん』と言えばいいほう。今度、『別れる?』と聞いてみようかしら(笑)」(R・50歳)って……。コミュニケーションとしては「外に行く時は手を繋いでほしい」(M・52歳)、「時々は2人でお出かけしたい」(K・47歳)という声も。妻がこう言っているうちが花なのだ、と気づいているのだろうか、夫たちは。

「会話」の次に多かったのは、夫の生活態度について。「歳を取ってきたので、体力と相談して無理のないように働いてほしい」(S・48歳)、「お酒のバカ飲みをやめてほしい。いい歳なんだから適量で」(T・53歳)と年甲斐もない夫たちが多い様子。それどころか、いつまでたっても”子ども”な夫も。「私だってイヤでも歳を重ねていくことになるので、主人の世話をしていられない。自分でできることは自分でやってほしいと心から願っている。やればできるくせに、やってもいないうちから『やって〜』という、その癖を絶対に直してほしい!」(I・53歳)。「仕事と家事でフル回転している私の横で、のんびりスマホをいじっている旦那さん。私は家政婦ではありません!」(E・46歳)

いつまでたっても自立できない(!)夫の存在は、妻にとって恐怖ですらある? 「この先、必要になるかもしれないので、もう少し家事ができるようになってほしい」(F・52歳)と夫の将来を気遣う人もいたが、「私が今後やりたいことを、せめて邪魔しないでほしい」(A・54歳)という切実な声も。Jマダムの人生は、まだまだこれから。「夫の世話で一生を終わりたくない!」(N・50歳)、だから家事をしてくれなくてもいいから「趣味や友人を作って、ウチにいないでほしい(笑)」(R・49歳)。ううむ。夫って、夫婦って……何なんだろう。

What's New新着記事

  • 50代女性のホンネ:夫に関して、困っていること、悩んでいること

    Jマダムのホンネ「夫編」第2弾。離婚を考えている人だけでなく、そうでない人にも「夫に言いたいこと、今だから言えること」があるはず。不平不満、注文、もちろん感謝の言葉も含めてご紹介!

    裏エクラ

    2017年6月3日

  • 50代女性のホンネ:離婚を考えたこと、ある? ない?

    老いていく両親、義両親のことを始めあれこれ問題を抱えた時、Jマダムの多くは「自力で解決」しようとする、あるいは、していた。もちろんそれだけの”強さ”と”知恵”を持っているからだが、実は「夫は頼りにならない」という声もチラホラ。そこで今回は、「夫」について聞いてみた。振り返れば、結婚生活もン十年。Jマダムにとって「夫」はどんな存在なのだろう。

    裏エクラ

    2017年5月20日

  • 50歳の自分と、付き合いの長い義両親との関係は・・。

    40代~50代のエクラ世代の間で、今いちばんの気がかりは「親のこと」。それも、夫の両親のこととなれば難しい事情を抱えていたり、一見、仲がよさそうに見えても実は……。そんなチームJマダムたちの胸の内を覗かせてもらった。ご紹介するエピソード、あなたにとっては他山の石? それとも対岸の火事?

    裏エクラ

    2017年5月6日

  • 親はいつもまでも親。でも・・・。

    エクラ世代にとって、今いちばんの気がかりは「親のこと」のよう。考えてみれば、年齢的にもいつ何が起きても不思議はない。たとえば介護となったら、自分の生活はどうなるの……? 多く寄せられた声から、今回は”実の親”に焦点を当ててみた。

    裏エクラ

    2017年4月15日

  • 40代、50代のJマダムの悩み、第一位はやっぱり「親のこと」

    40代、50代のJマダムも、生きることは悩むこと。悩みとまではいかなくとも、心の中にくすぶっている不満やひそやかな想い(!)もあるのでは? そんな胸の内をぜひ、この「裏エクラ」にぶつけてみて。ストレス解消、はたまた悩み解消の糸口がつかめるかもしれない。「裏エクラ」記念すべき第1回め、まずはJマダムが今、何に悩んでいるかを聞いてみた。

    裏エクラ

    2017年3月31日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング
FOLLOW US
編集部から届くメールマガジン
会員限定プレゼントや特別イベントへの応募など特典が満載
新規会員登録