赤のもつ女らしさを、ストレートに発揮できるスカート 五選

2017年6月13日
華やかなのはもちろん、エッジーさや強さがあるから、取り入れるだけで一気におしゃれ指数と美人度が上昇。存在感抜群の赤を主役に、ほかは抑えめにするのが着こなしのルール。

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1.赤のもつパワーは夏こそ最大に楽しむ
情熱的でエレガントな赤。思わずスキップしたくなるような高揚感で、明るい表情までも引き出せる!

スカート¥73,000/ストラスブルゴ(セドリック シャルリエ) ニット¥22,000/レキップ バングル¥48,000/ストローラーPR(プリュイ) バッグ¥102,000(参考価格)/アマン(エマニュエラ ペトロガリ) 靴¥11,300/N.D.C.Japan(ラ テナーチェ)
2.ヴィンテージライクな赤でいつもの組み合わせを刷新
赤と相性のいいボーダーで、大人マリンな着こなしに。落ち着いたトーンの赤が、優しげな雰囲気に導いて。夏はもちろん、涼しくなっても長く着られる色みがうれしい。

スカート¥29,000/FUN Inc.(フォンデル) ジャケット¥37,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館(ラグ&ボーン)トップス(ジャーナルスタンダード別注)¥9,500/マッキントッシュ ジャパン(トラディショナル ウェザーウェア) バングル¥23,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル)バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
3.気負わず着られるボーダーは華やか色ビギナーにおすすめ
人気の型に柄が登場。細かなピッチのボーダー柄なら赤の強さが控えめで、どんなシーンでも気軽に楽しめる。カジュアルなTシャツや襟つきシャツはもちろん、ハイゲージのコンビニットやシルクのスカーフを合わせれば、ぐっと上品でエレガントな雰囲気に。赤いバッグをアクセントにトッピング。

スカート¥41,000/マディソンブルーヘッドストア(マディソンブルー) カーディガン¥23,000・タンクトップ¥14,000/スローン スカーフ¥7,800/ビームス ハウス 丸の内(マニプリ) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
4.ナチュラルで軽い素材感が赤を柔らかな印象に見せて
強さのある赤の場合、ふんわりとした素材感のものを選べば派手になりすぎない。空気を含んだような、細かなしわ感も赤を軽やかに見せてくれる効果あり。

スカート¥18,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット) ニット¥9,200/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク) サングラス¥33,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー{hlb}バングル¥31,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館(ヨバナ ジューリッチ) バッグ¥145,000/オンワードグローバルファッション(マルベリー)靴¥68,000/ジミー チュウ
5.ワンランク上の洗練を引き出す赤いニットスカート
夏の強い日射しに映える朱赤の鮮やかさが、自立した大人の女性像を体現。ニット素材だからおなかまわりはすっきり見えつつ、すそにかけて立体的に広がるシルエットが、しなやかで美しい。シンプルなベージュのシャツやバッグを合わせ、スカートの主役感を引き立てると、赤スカートのかっこよさを堪能できる。エクラ世代だからこそ挑戦したい強い色。

スカート¥36,000/サザビーリーグ(デミリー) シャツ¥26,000/ゲストリスト(ザ シャツ バイ アッパーハイツ) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

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