全身バランスを整えるなら、視線を縦に長くキープ! 五選<Sサイズ・桃代セオリー>

2017年6月16日
服の魅力は生かしつつ、見た目の全身バランスを整える&服のボリューム感も楽しむのがおしゃれの基本! 身長150㎝エディター・宮崎桃代さんのリアルテクニックを大公開。背が小さいことを楽しむリアルテクニックをお試しあれ。

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1.浅いネックラインで上半身を引き上げる
クルーネックやボートネックなど首もとの詰まったトップスで、上半身の始まる位置を高く。上半身を高く広く見せることは意外に忘れがちなこと。首からウエストまでの長さものびやかに見せれば、顔が小さく感じるはず。さらに、ボリュームボトムで視線を下へ。女っぽさをキープできる!

ニット¥18,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ワイドパンツ¥59,000/ショールーム セッション(サヤカ デイヴィス) 片耳ピアス¥45,000/カラット アー 時計¥20,000/Knot(メーカーズ ウオッチ ノット) バッグ¥32,000/プレインピープル青山(フェリー) 靴¥46,000/トゥモローランド(アルヴァロ)
2.センタープレスできれいめな印象のストレッチデニム
ドローイング ナンバーズの好評ワイドデニムに今季、待望の34(S)サイズが登場。ハイウエスト&タックの横に広がりすぎない立体的シルエットが小柄にフィット。セレクトショップならではのおしゃれっぽさでデニムがモードな雰囲気に。下ストレッチをねらって、床すれすれの長さではきたい。

パンツ¥26,000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ドローイング ナンバーズ)
3.アウターは肩かけして肩位置を上げる
普通に着用するより、見た目の肩の位置が上にスライド。さらに夏はとりわけサングラスを。服よりずっと上方にある目もとから視線をキャッチできるので、上へのストレッチ効果は絶大。大きな人なら迫力出すぎの着こなしも快活な雰囲気で実践できるのは小柄さんの特権。

パンツ¥26,000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ドローイング ナンバーズ) 肩にかけたブルゾン¥45,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ノースリーブリブニット¥43,000/マディソンブルーヘッドストア(マディソンブルー) サングラス¥19,000/ロンハーマン 時計¥18,000/Knot(メーカーズ ウオッチ ノット) 靴¥39,000/クルーズ(ELIN)
4.ロングワンピースは縦長効果がきわだつ!
小柄でも大柄でも、完成されたデザインをそのまま楽しめる稀有なブランド。普通の人ならくるぶしの見える丈を、小柄はモードなロング丈として着ればいい。その発想で選ぶと、旬のワンピースは脚を分断しないロング丈が正解に。大柄な人がうらやむ選択でしょ(笑)。スカート部分はラップ式になっていて、ウエストのリボンで丈を調節可能。

ワンピース¥47,000/ミュラー オブ ヨシオクボ
5.ノースリーブと手元アクセサリーで視線を上下に
腕を潔く出すノースリーブでロングワンピースも重くならない。出ている腕はブレスレットで長〜く演出。小柄さんだからこそ軽やかに着られる。

ワンピース¥47,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ブレスレット¥16,000/デ・プレ 丸の内店(ジェニーバード) 6連リング¥29,000/アッシュ・ぺー・フランス(イオッセリアーニ) バッグ¥38,000/プレインピープル青山(ドラゴン) 靴¥23,000/トゥモローランド(キマ)

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