祇園でモダンに中華を愉しむ

祇園で文豪・谷崎潤一郎が愛した空間で 中国料理を愉しんできました。
パートナーが美味しいものが食べたいと
思いついたように口にして僅か2時間後には
谷崎潤一郎が愛した空間で祇園ではちょっと有名なもとお茶屋で
中国料理を堪能しました。

祇園甲部歌舞伎練場の斜め向かい、大正6年に開かれたお茶屋。
100年以上たつ建物をできる限り手を加えず、当時の姿をとどめていました。

坪庭、京格子、2人で食するには広すぎるくらいの贅沢な座敷でゆったりと
化学調味料を使わずに作られたエビのチリソースは絶品でした。
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    素敵な坪庭

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    広いお座敷でゆったり過ごせました

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    すごくやさしい味のスープ

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    マッシュポテトが敷かれたエビのチリソース

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    高菜入りのチャーハン

丁寧で繊細なお料理に舌鼓。
二人でゆっくり空間を愉しみ
話もいつも以上に弾みました。

写真以外にもお料理は出てきます。
話とお料理に夢中で撮影漏れ(笑)

食器もこだわりがありエッグシェルで
いただいたお茶は飲み干した後
舞妓さんの姿が見える仕組み。

お会計は谷崎潤一郎にちなんでか
本の模造品に入って御請求書を持って来られるのが心憎い。





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    杏仁を丁寧につぶして作られた杏仁豆腐

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    エッグシェルの陶器には飲んだ後舞妓さん姿が見えます

そしてぎをんらしい道を少し歩くとまた
モダンなカフェに入って
和菓子と私は煎茶でいただきました。

エクラ7月号に掲載されているパートナーとの
新しい形の特集もとても興味深く読みました。

エクラ世代のリアルが詰まっている感じ。
いろんなエクラ世代がいていろんな考えがあります。
私は職業柄いろんな家族の形を目にします。
そして介護についても、、。自身もいろいろ問題に直面していて
いろいろなことを考えさせれれています。
自分の親だけでなく自分の老後のことも含めて、、。

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    ぎをんらしい雰囲気

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    とても美しい紫陽花色の和菓子

先のことを考えすぎると動けなくなってしまいますが
考えなければいけない世代、、。

様々なことを参考にしながらではありますが。

この年になってつくづく感じることは
両親を見ていても異性、同性、年齢を問わず必要とされ
必要とする人がいること、、
もしくは生きがいを持つことも大切だなと思います。。

私はパートナーに恵まれ本当に親友のように楽しく
一緒に時を過ごせる時間があることに感謝しています。

もちろん両親、家族、友達にも、、。
本当に誰かと触れ合える時間、語れる時間は宝物ですね。

笑って一日でも過ごせるように生きていけたらいいですね。
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たかこ

たかこ

大阪在住。40歳から看護師。目標はチャーミングな女性になること。ワクワクしたこと、笑顔が溢れたことを発信して皆さんとハッピーを分かち合いたいです。

Instagram:ehet.m

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