50代の夏インテリア①:玄関のアクセント。それは…子どもの作品!

2017年8月1日
インテリアや雑貨が大好きなチームJマダムのSさん。流行の雑貨や家具に囲まれた暮らしぶりかと思いきや、あちらこちらにお子さんが小学生のときの工作が。インテリアにうまく取り入れる秘訣があるようで…。
上の写真は、Sさん宅の玄関を飾るシーサー。そんなシーサーの下に敷いてあるコースターが、Sさんのお子さんが小学生のとき夏休みの宿題で作ったもの。今から10年以上前の作品だそう。

「麻のネットに思い思いのタイルを貼っただけの簡単なものですが、色合いや質感が夏にちょうどいいと思って。コースターやランチョンマットなどを収納している引き出しに一緒にしまってあり、こうしてアイデアが浮かぶと取り出して活用しています」

ほかにも、壁に取り付けた飾り棚やデスク上の小引き出しなど、Sさん宅には子どもの作品がたくさん。

「何を作るにしても、学校から返却されたら家の中で実際に使えるように、色や形を考えていました。思い出がいっぱい詰まっているので何年たっても味わい深いし、家族みんなが大切に扱ってくれます。子ども本人も、自分が作ったものが家族の役に立っていると思うと、うれしいだろうし自信につながるのでは」

何年たっても色あせない子どもの作品。目に見える形で活かせたら家族みんながハッピー!

What's New新着記事

  • アラフィー女性のホンネ:「夫とふたりきり」の生活になったらしたいこと

    ふと気がつけば街の樹々の葉も色づきはじめていて、季節はすっかり秋。夜が長くなると考えごとをする余裕もでてきたのでは? そこで、みなさんに聞いてみました。「夫のリタイア後、何をしたい?」

    Jマダム通信

    2018年11月10日

  • アラフィー女性のホンネ:私を凍りつかせた一言

    ハロウィンが近づいてきて、街にはカボチャやおばけがいっぱい。さすがにもう、子どもたちのように怖がることはないけれど、大人の社会にはもっと背筋の凍るようなことが……。Jマダムたちの心を凍りつかせた一言について、聞いてみた。

    Jマダム通信

    2018年10月27日

  • アラフィー女性のホンネ:”困った敵”の対処法

    前回のアンケート「やめたら、ラクになったこと」では、「気の進まない付き合い」という回答が多く寄せられた。では、どうすれば気の進まない相手、困った敵との縁をうまく切ることができるのだろう。頭を悩ませる”困った敵”がいなくなる方法を、Jマダムたちの経験談から探ってみることにしよう。

    Jマダム通信

    2018年10月13日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと②

    「やめたらラクになったこと」に寄せられた回答から、いかに「思い込み」や周囲を気にしての「〜するもの」という常識が自身を縛っているか、ということが浮きぼりに。そしてその呪縛から解き放たれたときには、「心身ともに、この上なくラクになった」という声が多かった。この先の人生、より自分らしく生きていくためにも、手放せるものは手放したい……。そんなあなたに参考になりそうな、Jマダムの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月22日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと

    なんとなく惰性で続けてきたことや、よかれと思ってやっていることは、ないだろうか?実は、それが自分の心や体を縛っているのかも。「やめる」という選択をしてラクになった、チームJマダムのみなさんの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月8日

FEATURE
ランキング