50代、Jマダムに人気のインテリアスタイルは……

2017年8月5日
季節やイベントごとに小さな模様替えを欠かさないほど、Jマダムにはインテリア好きが多い。いったいどんな部屋に住んでいるのか興味津々! Jマダムが好むインテリアのスタイルっていったい? 
年に数回はリビング・ダイニング(以下LD)の模様替えをする人が29%。もっとこまめに、季節や行事のたびにオブジェや花器、クッションカバーなどを取り換えるという人は27%もいるチームJマダムの面々。「愛犬グッズも一緒に模様替えします(笑)」(Aさん)や、「季節どころか天候によってもルームフレグランスを変えます!」(Kさん)といったハイレベルなインテリア好きも。
これほどこだわりがあるなら、インテリアの決定権は当然、「自分」(74%)にあり! 「家具も壁の絵も、夫と相談して選びます」(Kさん)という夫婦仲良し派も13%いたけれど、中には、「家に関する最終的な決定権は、すべて夫にあります」(Aさん)や、「夫の仕事はディスプレイ家具の製作。我が家の家具はみんな夫が作ってくれました」(Aさん)という家庭も。
ほとんどのJマダムがLDのインテリアを任されているようだけれど、部屋の雰囲気に大きく影響するソファやダイニングテーブルといった家具は、いったいどこで買っている?
複数回答で聞いた結果が上のグラフ。一番多かったのが、おしゃれなカジュアル系ショップ。僅差で、カッシーナやアルフレックスなどの高級インテリア店が続く。「日本の家具職人の店」という回答も12ポイントあった。
「建築家の意向で家具はすべて造り付け。建築家がデザインしたダイニングテーブルに合わせて、椅子をカッシーナで購入しました」(Kさん)「ダイニングセットはアルフレックスで買いましたが、ソファは買い替えを意識してIKEAです」(Mさん)「ネットだと海外のいい家具が安く手に入ることがあるので、たまにチェックしています」(Mさん)といった声も。
家具選びにも大いにこだわるJマダムたち。アラフィー女性にはどんなスタイルが人気なのだろう。1位は「北欧ナチュラル」の14ポイント。猫足の家具があるような「ヨーロピアンクラシック」が5ポイント、デザイン性に優れた「イタリアンモダン」と無駄を排した「ミニマルスタイル」が各4ポイントと続く。が、それぞれ獲得票が少なすぎて有意な統計にならず。みんな好みがハッキリしていて個性豊かなため、一般的なカテゴリーに収まりきれないのだ。
というわけで、具体的な声をご紹介しよう。「木目とアイアンのナチュラルスタイル」(Wさん)「白、黒、木目、シルバーをミックスしたモダンシノワ」(Mさん)「ダークな木目調のレトロ喫茶店風」(Hさん)「北欧ナチュラルとヴィンテージのミックス」(Sさん)「白×黒×グレーの配色でスタイリッシュにまとめたヨーロピアンクラシック」(Sさん)「英国アンティーク家具にアジアンやアフリカンな雑貨をチョイス」(Nさん)など、まだまだ続く。
ワクにとらわれず個性に磨きをかけ、自分が、そして家族が心地いいと感じるLD。それがJマダム流のインテリアスタイルなのだ。

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