50代の夏インテリア②:あやしげな古道具も、アイデア次第で涼感インテリアの一部に!

2017年8月8日
すき間時間に雑貨屋さんをのぞくのが趣味だというSさん。何に使っていたのか分からない古道具も、ちょっと知恵をしぼれば何通りもの使い道があるという。たとえば…。

ガラス瓶の水に浮かぶグリーンが涼を呼ぶ、Sさん宅のダイニングテーブル。テーブルセンターのようにして下に敷いてあるのは、古道具屋さんで見つけた、ガラス板をはめ込んだ細長い木枠。

「飾り窓だったのか何なのか、実際の用途が分からないものだったのですが、とても珍しいので見た瞬間にビビッと。どう活かすかは追々考えればいいかなと思い、とりあえず速攻で買いました(笑)」

ガラス板と木枠の組み合わせなら夏のインテリアにぴったりだし、上に置いたガラス瓶やグリーンのテイストにも合う。そのほかの使い方でも、季節を問わず活躍しているそう。

「立てかけてレースをかければオブジェになるし、写真を貼るボードにしても。ふたつの脚立に渡して飾り棚にしたこともあります」

ひとつの雑貨が何通りも表情を変えて活躍できるなんて、まさにインテリアはアイデア次第。目先にとらわれて新しいものを買い込むよりも、ずっと楽しそうだ。

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