旅のはじまりは、特急電車の中から。
福岡駅に到着してすぐ、あらかじめ調べておいた駅弁屋さんへ。
売れ筋ランキングNo.1
並ぶお弁当を眺めながら選ぶ時間も、旅の楽しみのひとつ。
迷いながら手に取ったひとつを持って、いざ車内へ。
列車の中でお弁当、ってなんだかウキウキ♡
ふたを開けた瞬間、明太子ドーン、のおかずに気分が上がって。
ひと口食べて、笑顔が溢れる美味しさでした♡
移動の時間さえ、少し特別に感じられるから不思議です。
今回の目的は、有田焼を探すことと、「うらり」での宿泊。
その途中で立ち寄ったのが、馬場の山桜でした。
この素朴な看板の先にまさかのすごい光景が広がっていようとは。。。
最初に目に飛び込んできたのは一面に広がる菜の花。
思っていた以上に素晴らしくて、
思わず何度も立ち止まってしまう景色でした。
そして、その中に佇む一本の大きな桜の木。
菜の花の明るさと、桜のやさしい色合い。
菜の花だけでももちろん圧巻だけど、
この大きな桜の木との組み合わせが、
より一層この景色を特別なものに感じさせてくれました。
樹齢約120年
少しだけ立ち止まって、ただ眺める時間。
それだけで、十分満たされるようなひとときでした。
次に向かったのは有田町。
お目当ての器を探しながら、ゆっくりとお店を巡る時間。
手描きのものはひとつひとつ表情が違うからこそ、選ぶ時間もまた楽しくて。
今回は、福珠窯で
コーヒーカップをふたつ、ペアで選びました。(夫が🤭)
福珠窯では、オーナーの方に有田焼についても色々教えて頂き、とても勉強になりました。
少しだけ町を歩いてみると、
どこか懐かしさを感じる風景が広がっていて。
静かで、風情のある空気感も、とても印象的でした。
歩いていると、
こんな感じのお店に出会うので、ついつい立ち止まって覗いてしまいます(*´艸`)
本当に素敵な街並みでした。
実はこの時買ったカップ、帰りの特急列車に置き忘れてしまって…😅
あとから気づいて焦って戻り、忘れ物センターで無事保護致しました。
選んだのは夫だっただけに、もう焦りまくり💦
そのお陰で、私は博多ラーメンを食べ損ねました笑
そして、帰りに少しだけ立ち寄ったのが、武雄温泉楼門。
東京駅の設計でも知られる辰野金吾氏によるもので
実は、東京駅南北ドームの天井にある干支は八つ。
残りの四つ(子、卯、午、酉)が、この武雄温泉楼門の四隅にあるとのことで、
ぜひ見たかったのですが、公開時間が決まっていて残念ながら見ることは出来ませんでした。
外から何とか見えないかなぁ〜、と覗き込んでみたけれど、無理でした(*´艸`)
よく歩いて、よく見て、いろんな景色に出会えた一日。
そのあとに向かったのは、
そんな余韻をゆっくりと味わえる場所でした。
続きはまた。。。
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
(*ˊ˘ˋ*)♡
それではまた
(*´︶`*)ノ
Ukico.