Netflixで話題のTVドラマ、「エミリー、パリへ行く」 seasons5 【Emily in Paris】がついに配信されました。今シーズンはイタリアから再びパリへと舞台を移し、ファッションだけでなく“パリらしさ”がぎゅっと詰まったロケーションの数々が登場しています。
今回は、そんな seasons5 の世界観をたどりながら、実際に巡ることができるロケ地やブランジェリーをご紹介。ドラマの余韻に浸りながら、パリ散策気分を味わってみてください。
「 L'appartement d'Emily 」
まず訪れたいのは、やはりエミリーの原点ともいえる「アパルトマン」。パリに来たばかりの頃の彼女の戸惑いやワクワクが詰まった場所で seasons5 でもどこか懐かしい空気を感じさせてくれます。石畳の路地やクラシカルな建物の雰囲気は、何度見ても“これぞパリ”と思わせてくれる風景です。写真では、そのノスタルジックな魅力を切り取っています。
「 Pont Alexandre III 」
Pont Alexandre III
続いては、パリの象徴的な橋のひとつ、アレクサンドル3世橋。華やかな装飾とセーヌ川の景色が美しく、エミリーのスタイリングと見事にマッチするロケーションです。seasons5 では、より洗練された彼女の姿とともに登場し、まるでファッション誌の1ページのようなシーンに仕上がっています。
「 Cathédrale Notre-Dame de Paris 」
Cathédrale Notre-Dame de Paris
そして見逃せないのが、修復を終え再びその姿を現したノートルダム大聖堂。観光案内をしている人々の後ろに、さりげなく現れるエミリーという演出が印象的で、「日常の中の非日常」を感じさせてくれます。歴史と現代が交差するこの場所は、seasons5 の重要な背景のひとつ。その荘厳な佇まいとともにドラマの一瞬を切り取っています。
「 La Boulangerie Moderne 」
La Boulangerie Moderne
さらに、ファンなら胸が熱くなるのが“あのブーランジェリー”。エミリーがパリに来て初めてクロワッサンを購入した思い出の場所が、seasons5 でも登場します。今回はなんと、流暢なフランス語でスマートに注文する姿に成長を感じずにはいられません。そしてそのブーランジェリーは、会社のイベントにも出展され、物語の中で再び重要な役割を果たします。
焼きたてのクロワッサンの香り、店先に並ぶバゲットやヴィエノワズリー…。そんなリアルなパリの食文化を体感できるのも、このドラマの魅力のひとつです。
seasons5 は、エミリーの成長だけでなく、「パリで暮らすこと」の奥深さをより丁寧に描いている印象です。観光地としての華やかさだけでなく、日常の中にある小さな発見や人とのつながりが、ロケ地を通して伝わってきます。
ドラマを観たあとに同じ場所を訪れると、まるで自分も物語の一部になったかのような気分に。そんな“聖地巡礼”の楽しさを味わえるのが、エミリー、パリへ行くの魅力です。
次のパリ旅行では、ぜひエミリーの足跡をたどってみてはいかがでしょうか。きっと、いつものパリが少し違って見えるはずです。
Netflix
エミリー、パリへ行く
「Emily in paris 」seasons5
キャスト
主人公
エミリー役:
👉 Lily Collins
マルチェロ(恋人)
👉 Eugenio Franceschini
ガブリエル(シェフ)
👉 Lucas Bravo
ミンディ(親友・歌手)
👉 Ashley Park
シルヴィ(上司)
👉 Philippine Leroy-Beaulieu
ジュリアン(同僚)
👉 Samuel Arnold
リュック(同僚)
👉 Bruno Gouery
アルフィー(友人)
👉 Lucien Laviscount