日本の食の文化の担い手として、魅力を深める「日本のDEAN&DELUCA」
「”食すること”とは、人生を味わうこと」をフィロソフィーとして世界各国の食文化とつくり手を紹介し、日本に上陸して来年で50周年。いよいよ勢いは増し、魅力を深めている。日本のDEAN&DELUCAの今を一番感じられるのが、9月17日リニューアルオープンしたばかりの『DEAN & DELUCA 有楽町』。今回のリニューアルで注目したいのが”できたて”の美味しさ。店内キッチンで仕立てるデリや焼きたてのパン、スイーツから調味料まで、美味しいものを探す楽しみに満ちたマーケットへと進化した。
東京随一のお持ち帰りフード。世界が注目する「サスエ前田魚店」の一皿
なかでも注目は、魚に対する愛情とこだわりから極限られたレストランにしかない卸さない静岡・焼津の名店「サスエ前田魚店」との取り組み。5代目・前田尚毅さんが有楽町店のために仕立てた駿河湾産の花鯛を、厚切りのカルパッチョに。香ばしいアーティチョークと芳醇なトリュフソースを合わせた、レストランさながらのひと皿が登場する。これは持ち寄りパーティや自宅でのご馳走に、東京一といってもいいプリペアードフードといっても過言ではない。
禁断の美味しさのチュロス!メキシコの名店「Pujol」元チェフが監修
もうひとつ見逃せないのが、メキシコの名店「Pujol」でヘッドシェフを務めたヘスス・デュロン氏監修のチュロス。こだわりの生地とシーズニングでモダンに仕上げ、店内で揚げたてを味わえる有楽町限定品だ。チュロスの概念を覆す大人の味、本当は知られたくないけれど、行列必須の名物になりそう。。。。
世界の調味料から名店レトルトまで、大人の手土産の宝庫。
そして、エクラ世代にうれしいのが手土産探しの充実ぶり。ジャムやコーヒー、ティー、焼き菓子などが揃うほか、毎週土曜には「Bakesale Saturday」を開催。フィナンシェやエッグタルトなど、都内の人気店から届くその日焼きたての味が週替わりで並ぶ。 自宅の食卓を少し贅沢にしたい日にも、大切な人への気の利いた手土産を選びたい日にも。銀座・有楽町に出かけたら、つい立ち寄りたくなる新たな“美味しいアドレス”の誕生だ。
DEAN&DELUCA有楽町店
東京都千代田区有楽町 2丁目 5−1 ルミネ有楽町 ルミネ2-1F
営業時間:月-土 10:00-22:00
日・祝日 10:00-21:00
ランチ 11:00-14:00