狐野扶実子さんが解説!パリジェンヌのお仕事&オフスタイル 五選

パリ在住後、現在も年に5〜6回渡航している狐野扶実子さん。「自分を見て選ぶ」ことが日常的に身についているパリマダムたちを見て、「着たい服と似合う服は違うんだと、私にはそれがとても新鮮な発見でした。いい意味でおしゃれが自分本位。装うことを楽しむ姿勢がとても健康的で素敵です。」と話す狐野さんが、パリジェンヌのお仕事着ルールとオフスタイルを分析!
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1.マッケージ(医療関係)
「スカートの丈感が絶妙! そこからのぞく引き締まった脚までもがおしゃれの一部になっているのがパリジェンヌらしいところ」(狐野さん)。
デコルテが深めにあいた白のドレスに、サンローランの柄シャツをジャケットのようにはおったオフィススタイル。バッグとサングラスはルイ・ヴィトン。打ち合わせに出かけるところ。

狐野さんによるお仕事スタイル解説!
優雅に映るパリのマダムたちですが、仕事をもっている女性がとても多く、専業主婦というかたは実は少数派。仕事中は石畳の街を歩くことが多いので、スニーカーやフラットシューズ、ヒールでもウエッジソールなど、オンシーンでは履きやすさと安定感を重視。仕事を家に持ち帰る人も多いので、大きなバッグも働く女性の象徴アイテムです。主流はジャケットスタイル。自分に似合う色やデザインを吟味して取り入れています。仕事着も自分らしくという印象です。
2.エリザベット(人材派遣)
「柔らかな白のブラウスを優雅にまといつつ、ボトムはすっきりと。黒の分量のさじかげんが上手なのも、パリジェンヌの真骨頂ですね」(狐野さん)。
打ち合わせ後に、オフィスに戻るところ。ふんわりと柔らか素材のブラウスを黒のスキニーパンツできりりと引き締めて。黒のレザー使いが美しいサンダルはセルジオ ロッシ。バッグはボッテガ・ヴェネタ。

狐野さんによるお仕事スタイル解説!
優雅に映るパリのマダムたちですが、仕事をもっている女性がとても多く、専業主婦というかたは実は少数派。仕事中は石畳の街を歩くことが多いので、スニーカーやフラットシューズ、ヒールでもウエッジソールなど、オンシーンでは履きやすさと安定感を重視。仕事を家に持ち帰る人も多いので、大きなバッグも働く女性の象徴アイテムです。主流はジャケットスタイル。自分に似合う色やデザインを吟味して取り入れています。仕事着も自分らしくという印象です。
3.シルヴァーヌ(スタイリスト)
「彼女の顔の大きさ、レイヤードさせた上半身、そしてパンツ丈の比率が絶妙。頭のメガネとサングラスももはやアクセサリーのよう」(狐野さん)。
ショート丈のMA-1からのぞかせたブラウンのシャツ、ピンストライプのジョガーパンツにナイキの黒スニーカー。そして、サングラスとメガネのダブル使い。お買い物中という装いも見事なパーフェクトバランス。

狐野さんによるオフスタイル解説!
パリマダムたちの休日スタイルは、自分自身のおしゃれを楽しむため、とても自由で個性的。オフスタイルであっても、アイコニックなトレンドアイテムでおしゃれっぽく仕上げることはせず、自分に似合っているかが装いの軸になっています。例えばシンプルなシャツでも、デニムでも、マイルールとマイバランスで自分のおしゃれの一部としてふさわしいようにアレンジする。それもとても品よく……!オフスタイルでもマダムたちのおしゃれは手抜き感がありません。
4.キャロリーヌ(会社営業)
「パリの街中で見かける、子供の学校にお迎えにくるママが得意とする典型的なカジュアルですね。ヘルシーでフェミニンで好感度高め」(狐野さん)。
ダンガリーのシャツとザラのデニム、足もとはニューバランスのスニーカーというカジュアルな装いで休日のショッピング中。さりげないブルーのワントーンコーデでほどよいリラックス感と上品な雰囲気を両立している。

狐野さんによるオフスタイル解説!
パリマダムたちの休日スタイルは、自分自身のおしゃれを楽しむため、とても自由で個性的。オフスタイルであっても、アイコニックなトレンドアイテムでおしゃれっぽく仕上げることはせず、自分に似合っているかが装いの軸になっています。例えばシンプルなシャツでも、デニムでも、マイルールとマイバランスで自分のおしゃれの一部としてふさわしいようにアレンジする。それもとても品よく……!オフスタイルでもマダムたちのおしゃれは手抜き感がありません。
5.ダニエラ(主婦)
「挑戦的なジャケットを臆せず着こなす様が圧巻。「これでいい!」という自分のおしゃれへの自信が装いに表れていますね狐野さん)。
お嬢さんとお買い物中というマダムは、個性的なジャケットスタイルで。カモフラ柄の色を拾いつつ、鮮やかなグリーンのサンローランのバッグと、グッチのスニーカーをオン。首もとの象モチーフのネックレスもインパクト大。


狐野さんによるオフスタイル解説!
パリマダムたちの休日スタイルは、自分自身のおしゃれを楽しむため、とても自由で個性的。オフスタイルであっても、アイコニックなトレンドアイテムでおしゃれっぽく仕上げることはせず、自分に似合っているかが装いの軸になっています。例えばシンプルなシャツでも、デニムでも、マイルールとマイバランスで自分のおしゃれの一部としてふさわしいようにアレンジする。それもとても品よく……!オフスタイルでもマダムたちのおしゃれは手抜き感がありません。

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