50代女性のホンネ:私だけの密かな楽しみとは……

2017年8月26日
仕事や家庭、子育て&子離れ、夫との関係、親の介護、異性関係……などさまざまな問題を抱えているアラフィフ世代。それでもJマダムのみなさんが前を向いて元気に歩いていけるのは、趣味や好きなことを持っているから? みんなの”自分だけのひそかな楽しみ”を教えてもらった。
自分だけの楽しみとして多かったのが、アーティストのライブ。「桑田佳祐さんの追っかけで、全国に行きます。そのたびにグッズも買うので、家にはTシャツやらがいっぱい」(I・45歳)、「元アイドルの石野真子さんが好きで、たまにですがライブやコンサートに行きます。夫には知られても構わないのですが、友人知人には引かれてしまうと思うので話していません。ここに書くのも恥ずかしい…」(H・52歳)。いえいえ、そんな。フットワーク軽くどこまでも”追っかけ”できるのは、若い証拠! また、フィギュアスケートの羽生結弦選手の追っかけも多かった。「ゆづの行くところなら日本全国はもちろん、海外の大会へも。自分で稼いだお金で行くので、誰にも文句を言わせません(笑)」(G・54歳)。50代、毎日がまだまだ楽しくなる予感……。
密かな楽しみ”あるある”では、「器コレクション。素敵なものに出会うとついお迎えしてしまいます。夫が知らない(気づいていない)もの多数」(M・50歳)、「ネットフリマにハマっています。昔、主人が出張のお土産で買ってきてくれた”趣味じゃない”スカーフを出品してヘソクリにしたり、代わりにお気に入りの素敵なスカーフを購入したり」(N・55歳)。そしてこんな声も。「セクシーな下着を身につけたくて、アンダーヘアを脱毛したいと思っている」(T・49歳)、「数年前からVIO(デリケートゾーン)の脱毛を進めている。夫には『自分が好きだね〜』と突き放されていますが、白髪になる前にツルツルにするのが目標です!」(K・47歳)。なんだかとっても清々しい。そう、そろそろ”自分最優先”で生きてもいいのかも!

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