50代の夏インテリア⑤:オブジェ+○○飾りのおしゃれテク!

2017年8月29日
ファブリックやオブジェなどをこまめに取り換えて季節感を表現しているという、チームJマダムのWさん。広い玄関の一角に海を思わせるオブジェを飾り、さらにその上の壁に選んだのは…?
「涼しげな雰囲気にするために、クッションカバーを寒色系のものにかえたり、テーブルクロスを透け感のあるレース素材にしたり。オブジェなどの飾り物も、夏を意識したものにかえています。そしてもうひとつ、私が意識しているのが、壁面の演出です」

そう話すWさんが、今年の夏のインテリアコーナーを紹介してくれた。海を連想する灯台と帆船のオブジェ、そして貝殻。その上の壁には、鮮やかな色彩の南国フルーツの絵が。この絵があることで、真っ白な壁のままより雰囲気がやわらぎ、肩の力が抜けたような解放感と夏らしい活気が伝わってくる。

「この木製の灯台と船のオブジェはとても好きなのですが、これだけだと色合いが控えめでちょっと地味。涼しそうではあるけれど夏のワクワク感が物足りない気がしたので、ハワイアンフェアで手に入れたビタミンカラーの絵を加えてみました。ちょっととぼけた感じの陽気さが気に入っています」

ただ好きなものを所かまわず飾るのではなく、少し引いて空間をとらえ、オブジェと壁面飾りの絶妙な好バランスを探り出す。さすがインテリア上級者、Jマダムの暮らしの知恵がここにも活かされている。

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