【50代のお悩み】閉経前後に気をつけたい10のこと

2017年11月3日
誰もが、いつかは迎えなくてはならない閉経。正しい知識を身につけ、体と心の準備が大切です。エクラでは、閉経前後に気をつけたい10のことをご紹介。

「閉経」は老化ではなく、遺伝子にプログラミングされていること。とはいえ、今まで以上の心がけが大切に

閉経前後に起こる不調というと、のぼせやほてり、発汗などのホットフラッシュが有名だが、それだけではすまない。耳鳴りやめまい、軟骨成分の減少による膝や股関節の痛み、肌や粘膜の乾き、便秘、尿漏れ、イライラや憂うつなど、実にさまざま。しかも、閉経する数年前から出る人、閉経してから出てくる人など、タイミングや重さにも個人差があるという。いずれにしても、閉経前後は、私たちの体を守ってくれていた女性ホルモンがほとんどない状態になってしまうのだから、この先もずっと常に危うい環境に置かれているということを自覚しておこう。そして、今まで以上に自分をいたわり、一日一日をていねいに気持ちよく過ごすことが大切だ。

1.日付が変わる前には眠りにつく

成長ホルモンの7割は睡眠中に分泌。しかも、ピークは眠りはじめて1時間半~ 2時間後。遅くとも日付が変わる前に眠りにつこう。

2.レインボーカラーの食事をとる

各種ビタミン類を豊富に含む緑黄色野菜、良質なタンパク質や善玉ホルモンのアディポネクチンを増やす海藻や青魚を積極的にとって。

3.1年に一度くらいは検診を受ける

自覚症状はなくても、どこかに"兆し" が生じているエクラ世代。ホルモン検査、一般的な健康診断による自己チェックを習慣にして。

4.家族や友人など、人付き合いを大切に

家の中やおなじみの場所にとどまらず、どんどん外に出て新しい人に会おう。好奇心や冒険心は、男性ホルモンの増加にもつながる!

5.身だしなみに気をつけ、おしゃれをする

身だしなみに気をくばり、おしゃれをするのは、社会性の表れ。「もう年だから」とあきらめてしまった途端、老化のスピードが加速する!?

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