簡単テクニックで素敵に!「極上ワントーン」の着こなし 五選

2017年11月7日
重ねるアイテムの多い冬は、ついついコーディネートに迷いが出がち。けれども大丈夫! 同系色のアイテムをどんどん合わせて仕上げるワントーン配色は、簡単に日常スタイルをシックでかっこよく、大人のムードで満たしてくれる。これぞ、私たち世代に必要なこと!  ブラウン、グレー、ネイビー、カーキ…。最新の技、最旬のコーディネート例を盛りだくさんでお届け。

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1.アウターの濃度で印象が変化。
新鮮で優しい茶のグラデーションを楽しむ
丸みのあるシルエットが今年らしいコートから動くたびにのぞくのは、ベロアのスカート。ワントーン配色は、同系色の濃淡グラデーションが基本。遠目にも印象的な着こなしになる。

コート¥140,000・ニット¥78,000/ブラミンク(ブラミンク) スカート¥54,000/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥46,000/リンク・セオリー・ジャパン(ジャンニ・キャリーニ/セオリーリュクス) 靴¥70,000/ジミー チュウ タイツ/スタイリスト私物
2.まじめに見える紺色だからこそ、
素材で遊ぶのが大人のテクニック
遊び心が漂うもこもこのコート。ボリュームのあるコートは、スムーズな感触のボトムですらりと着るのがいい。ベルトをあえてゆるりと締めて、ニットの白をちらりとのぞかせて。

コート(ベルトつき)¥260,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(FURLING BY GIANI) ニット¥30,000/マックスマーラ ジャパン(ウィークエンド マックスマーラ) パンツ¥8,900/リンク・セオリー・ジャパン(プラステ) ピアス¥17,000/ビームス ハウス 丸の内(イリスフォーセブン) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥70,000/ジミー チュウ
3.ネオベーシックカラーのカーキは、
ひと盛りあるデザインで華を添えて
ポンチョのように着る、アウターいらずのニットは、軽やかに装うのが正解。白に重ねてにごりのないワントーンに。そのぶん、バッグと靴はカーキを。ニット、バッグ、靴とカーキがつながることで、印象がひとつにまとまり、一気にスタイリッシュに。

ニット¥39,000/マッキントッシュ ジャパン(トラディショナル ウェザーウェア) シャツ¥21,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) パンツ¥27,000/ビームス ハウス 丸の内(ヴィガーノ) バッグ¥147,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥49,000/アマン(ペリーコ)
4.濃いめのブラウンはピュアホワイトの
シャツで胸もとに抜け感を
濃い色調ほど抜け感は必要。シャツとパンツで白をつなげてブラウンの重さを中和。襟もとの白が顔を明るくしてくれる。

コート¥49,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) ニット¥51,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) シャツ¥24,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) パンツ¥32,000/ebure(エブール) サングラス¥40,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) バッグ¥80,000/ドゥロワー 丸の内店(ジョン チャップマン) 靴¥75,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
5.重くならないライトグレーを主軸にして軽やかに
ニット、ミックスカラーのツイード、レザー。異素材のグレーを重ねることで全体の印象はまとまり、かつ味わいある装いに。ワントーンの素敵な効果は、遠目でもどこか魅力的な存在感。

★ライダースジャケット¥88,000/エクラプレミアム通販(アッパー ハイツ/申込コード259087) ニット¥52,000/マックスマーラ ジャパン(ウィークエンド マックスマーラ) パンツ¥43,000/クルーズ(ELIN) スカーフ¥13,000/デ・プレ 丸の内店(アン パリ) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥132,000・靴¥33,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

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