今月すぐに行きたい! レストランや新しいカフェなどの耳より情報 五選

2017年12月21日
eclat1月号では、今話題のレストランやカフェをご紹介。気になるお店をチェックして是非足を運んでみて。

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1.『SECRETO』
19時いっせいスタートの
エクスクルーシブな空間

「セクレト」とはスペイン語で「秘密」の意味。オーナーシェフ・薮中章禎さんが「おいしい秘密基地にしてほしい」という思いをこめて名づけた。フランスやスペインの名店『エル・ブジ』で修業を重ね、マンダリン オリエンタル ホテル東京『タパス モラキュラーバー』のスーシェフとして活躍。昨秋、満を持して独立した。キャリアを生かし、科学的調理法を取り入れた、驚きのあるお皿を作る一方、フレンチの基本であるソースを主体にした味も。緩急つけた仕立てとなっている。メニューはペアリングのドリンク(ノンアルコールもあり)つきのコース1種類のみ。目の前のカウンターで、シェフ自ら料理を仕上げて説明をしてくれる。さまざまな工夫を凝らした刺激に満ちたおいしい時間を堪能できる。

「鮮魚・バジル」。シェフは石川県能登出身。鮮魚は能登から直送のものが多い。古典的なバターソースで

東京都新宿区二十騎町2の23ランピオンイゴー1F ☎03・6265・3664 19:00いっせいスタート〜22:00 ㊡月曜 コース¥16,000(ドリンクペアリング、税・サ込)https://secreto-tokyo.com

2.『TORAYA CAFÉ・AN STAND 北青山店』
トラヤカフェの旗艦店となる
店舗が北青山にオープン

「あん」を気軽に楽しめる『トラヤカフェ・あんスタンド』。新たにオープンした北青山店のデザインコンセプトは「あんを包むようにおおらかで軟らかい皮」。白と木目調の優しい空間で、自由で新しいあんの楽しみ方を提案する。一番のおすすめは「あんバン」。饅頭の皮のような温かい蒸し生地で、あんペースト「こしあん」をはさんだ。2つに割ると、きれいにあんが分かれてバンの上にのる仕組みだ。北青山のオアシスのような場所になりそう。

ほんのり温かくサーブされる「あんバン」は必食

東京都港区北青山3の12の16 ☎03・6450・6720 11:00~19:00 ㊡水曜、年末年始



3.『ブルガリ イル・チョコラート』
ラグジュアリーなショコラが
10周年を迎える

エクラ世代にも人気の「ブルガリ イル・チョコラート」。誕生して10年となる2017年に、新作が続々と登場。バレンタインはもちろん、10周年を記念した「DecimoAnniversario」も11月20日にブルガリ銀座タワー限定で発売に(写真・¥12,000、50個限定)。ひとつひとつ職人の手でていねいに作られた"チョコレート・ジェムズ(宝石)" の名にふさわしい逸品。問☎03・6362・0510
4.『秘境 奥島根 弥栄』
軟らかく、清く、甘い。
知る人ぞ知る美味米

島根県浜田市の自然豊かな山奥にある「弥栄町」は、昔ながらの棚田が多い小さな町。昼と夜の寒暖差が大きく、有名産地に負けないおいしさで根強い人気を誇る。化学肥料は不使用、農薬は最小限に、手間ひまかけた管理でていねいに作っている。最近トライアルの2合パッケージも登場。品種はつや姫とこしひかり。ぜひ試してみて。2㎏ ¥1,080〜、2合キューブ¥463〜 問一般社団法人 奥島根弥栄 ☎0855・48・2140
5.『ウー・ウェンの家庭料理 8つの基本』
レシピだけではなく、
料理の考え方を指南

人気料理家・ウーさんが、ひとりの主婦として25年にわたり培ってきた料理の基本を8つの方法論で紹介。これがあれば料理に困ることがない!という画期的な一冊。どれも、あっという間にできて、驚くほどおいしく、しかも栄養たっぷり。たった2~3種類の食材で、十分ごちそうが作れる料理ばかり。¥1,620/文藝春秋

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