50代女性のホンネ:自分へのご褒美は…

2017年12月23日
街にはクリスマスのイルミネーションが輝き、さらには新しい年への準備もはじまりつつある今日この頃。この1年、仕事に家事にプライベートにとがんばったチームJマダムのみなさんに、サンタクロースは何をプレゼントしてくれるのだろう。そして、来年の目標は……?
今年も1年、よくがんばったJマダムたち。自分へのごほうびに手に入れたもののトップは「旅行」。「時間をつくり、行きたい場所に観光に行けたこと」(TY・46歳)、「女友だちとの海外旅行」(M・49歳)、「この1年というより、会社を退職した記念でブータン、ベトナム、台湾へ」(WH・48歳)。「旅は自分のために時間とお金を使う贅沢、これからも1年に1回は海外に行けるように仕事とヘソクリ(笑)、がんばります!」(ST・53歳)。ほかに「ひと粒ダイヤモンドのネックレス」(YK・48歳)、「美顔器」(A・55歳)、「バランスボールなどのフィットネスセット」(KY・52歳)などなど、さすがJマダム、美の追求に余念がない。「この1年がんばったということを口実に、コートを3着も買ってしまった」(MT・49歳)。大丈夫、それを燃料に(?)また来年、がんばるのです。「今まで乗っていた車が壊れてしまい、次の車がほしいです。古い外車が好きなので探しているところ…」(KS・52歳)。今からでもサンタさんに伝えれば、まだ間に合うかも!
「今年やり残したこと」でも、「旅行」が多数。なかでも「ベトナム・ダナンのホテルで申し込んだクッキングクラスを受けられなかったので、またぜひそのホテルに」(WH・48歳)のように、旅先でも何かを吸収したい!という人が多いことに感服。Jマダムは、向上心にあふれている。「趣味に追われて英語の勉強がおざなりになってしまった」(NK・48歳)、「資格試験の勉強。仕事が忙しくてできなかった」(A・55歳)、「思い立って国家試験を受けたものの勉強不足で不合格。来年はしっかり準備して臨みたいと思います!」(MY・53歳)。そしてこんな声も。「悔いが残ることと言えば『エクラ』のアンケート。やり残した感があるのです…」(KY・52歳)。これからも、どうぞよろしくお願いいたします! 「自信も勇気もなく『エクラ』の華組(読者モデル)に応募できなかったこと」(N・49歳)。来年こそ! 心よりお待ちしております。

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