広がる! Jマダムのインテリアグリーンの世界

2018年3月17日
お花好きを超える勢いでグリーン派が増えているJマダムたち。トレンドはマニアックな世界に突入し、植物に関する習い事も大盛況! アラフィー女性たちとグリーンとの熱い関係に迫る。
チームJマダムの調査では、お花派を上回って急激に増えているグリーン派。どんなインテリアにもなじみやすく管理がラクなことが、多くのアラフィー女性に受け入れられているようだ。

ひと言でグリーンといっても品種やスタイルは多彩。経験豊富なJマダムたちは、誰よりもユニークで目新しいグリーンを手に入れようとアンテナを張り巡らせている。今、いったいどんなグリーンに注目しているのだろう。

その結果が下のグラフ。「エアープランツ」「多肉植物」「ミニ盆栽」の上位3つがほぼ同数で並んだ。Jマダムの声を聞いてみると、「ミニ盆栽や多肉植物はフォルムがおもしろいので、インテリアのいいアクセントになる」(Mさん)といった意見が多かった。

4位には、数種類の植物を束ねて壁に飾る「スワッグ」がランクイン。昨年のクリスマスやお正月にスワッグを作って飾った人が激増。そして、「これからの季節はエアープランツでスワッグを作ると、軽快感が出るのでおすすめ」(Nさん)と、ブームはまだまだ続く。

そのほか、「アクアプランツ(水草)をガラスのボトルに入れて飾ると、ゆらゆら揺れて癒されます」(Hさん)「苔玉を育ててアートのように飾りたい」(Mさん)「リビングの一か所に枝ものをドーンと飾るのが好き。ユーカリやドウダンツツジなどをよく使います」(Sさん)という個性派も多くいた。
見て楽しむだけでなく、もうひとつ何か機能をもった一石二鳥なグリーンにも注目が集まっている。

実際に育てている人が多く一番人気なのが、ミントやバジルなどの「食用ハーブ」(48ポイント)。「寄せ植えにしてキッチンに飾っています。必要な時にサッと摘めるし、見ていても愛らしくて気分が上がります」(Sさん)「豆苗には驚く。買ったら必ず一回は育てます」(Iさん)

2位は「虫よけハーブ」(38ポイント)、3位は防臭・抗菌作用のある「光触媒のフェイクグリーン」(30ポイント)だった。「愛犬が二匹いるので、消臭効果のあるフェイクグリーンは重宝しています」(Aさん)

「野菜のLED水耕栽培」も26ポイントを獲得して4位に。「清潔な葉物野菜をフレッシュな状態でサラダにして食べられるので注目しています」(Mさん)「ぐんぐん育つグリーンを見ているだけで癒されそう」(Kさん)など、これから取り入れたいと考えている人が多いようだ。
Jマダムたちの植物好きは止まらない。習い事も花やグリーンに関するものの人気が高まっている。実際の声を聞いてみよう。

「ハーブや野菜など食べ物系を育ててみたい。今はテレビの園芸番組を参考にしていますが、いずれキチンと勉強してみたい」(Yさん)「和の器が好きなので、器と苔玉のコラボを教えてくれるワークショップを探しています」(Sさん)「場所をとらないスワッグに興味があります。香りのいいハーブなどを取り入れてアロマの効果も得られるような作り方を知りたい」(Oさん)「猫がいるので、グリーンはもっぱら壁に飾れるリース。季節ごとに気に入ったリース講座を見つけて受講しています」(Wさん)「盆栽を習いたい。枯らす心配がなく手入れがラクそうだから」(Kさん)「レジンに植物を閉じ込めたアクセサリーを作ってみたい。今年こそ習いに行くつもり」(Sさん)

植物の世界はこれからもどんどん広がっていきそう!

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