親のこと、どう考えていますか? アンケートから読み解く50代の親の実態と想い【50代の悩み】

2018年5月18日
70代、80代になって少しずつ衰えていくエクラ世代の親の実態と親に対する思いをアンケート調査。同居・別居の選択、お金のこと、親が元気なうちにできること、知っておきたい情報など、調査からわかったことをご紹介します。

Q1.ご両親と義父母の年齢は?

親の年代の中心は70代から80代。実の親より義理の親の年代が高いのは、夫のほうが年上という人が多いからだろう。どちらも女性の存命率が高いのは、女性のほうが平均寿命が長い世相を反映。

Q2.親とは同居? それとも別居?

(※父母はどちらか一方の場合も含む)

圧倒的に多いのが「別居」。また同居でも、二世帯住宅など住空間は分けている人が多い。別居と答えた人でも、遠方で暮らしている人、車で30分以内のところに住む人など、その距離はさまざま。

Q3.ご両親や義父母とは、どれくらいの頻度で連絡をとりあっていますか? また、その連絡方法は?

両親へは、毎日電話で連絡しています。(主婦/53歳)
実家の両親とは2、3週間に1度くらい。義父母は1カ月に1度くらいです。どちらも携帯メール、電話が主。子供たちの行事などの写真を添付してこちらの様子を知らせています。(主婦/48歳)
両親はLINEにて、必要なときのみ(1~2カ月に1度程度)、義父母は電話にて、1~2週間に1度程度。(コンサルタント/49 歳)
父が去年亡くなったので、母とは月いちで会っています。連絡はメールと電話です。義母とは、私は年に2回会って、年に2回くらい電話で連絡をとる程度です。夫は月に1〜2回実家に行ってます。(看護師/49歳)
父とは父の部屋を掃除したり、一緒に買い物に行ったりしていますので毎日話をします。義父母は毎年お正月に家にあいさつに行くぐらいでそのほかは連絡をとっていません。(主婦/51歳)

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