シルエットと上質さで女らしさを追求する「エブール」の魅力 五選

2018年6月4日
自分らしさがきわだつ服で気負いなく女らしさを楽しむ「ebure(エブール)」は、エクラ世代から熱烈に支持される人気ブランド。「デザインが前面に出るのではなく、着る人の個性をきわだたせる服が理想。そして着た瞬間にスタイルがいいと錯覚させてくれるシルエットにもとてもこだわっています」と語るのは、エブールのディレクター・酒井典子さん。つまり人生経験を積み、それぞれが人としての輪郭をはっきりともちあわせるエクラ世代だからこそ、エブールの服に惹かれてしまうのかもしれない。さらに美しいシルエットづくりに長けているとなると支持されないわけがない。

自分らしさがきわだつ服で気負いなく女らしさを楽しむ

「好きな色は白、ベージュ、ネイビー。きれいな色を取り入れたコレクションでも、ベーシックなこの3色と組み合わせやすい色しかつくりません。そしてシンプルだからこそ上質な素材にもこだわっています」(酒井さん)
 その言葉を証明するのがTシャツやカーディガンなどのベーシックアイテム。どんな着こなしにも必要ながら、ラフすぎる素材では少し違和感を感じてしまうこともあるが、酒井さんをはじめとするエクラ世代のデザインチームが厳選した上質な素材は、コットンやリネンなどのカジュアルなものでも自然なツヤがあり、肌を美しくエレガントなたたずまいに見せてくれる。またミリ単位でこだわったパターンは着るだけで体型をカバーし、女らしさまで演出してくれるから、エクラ世代が夢中になるのもうなずける。
「私たち自身がリアルに着たいものをみんなで意見を出しあいつくっているので、半歩先な感じがちょうどいいのかもしれませんね。また私たちが素材の上質さにこだわるのは、フリルやレースは細部まで美しく、ねらったとおりの立体感やシルエットを出してくれるとわかっているから。たとえカジュアルな装いでも、大人の女性に必要なきちんと感を感じさせるには不可欠なんです」(酒井さん)
 それは着心地のよさと同時に、着る人に自信を与え、酒井さんが提唱する“着る人の個性をきわだたせる服”という考え方にも集約されていく。何げないようでいて、あらゆる角度から考えぬかれたシンプルベーシック。それが大人の女らしさを引き出してくれる秘密なのかもしれない。

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.大人の女らしさは洗練と同時に抜けがあること
ボタンをとめればカットソー感覚で着用できるカーディガンは、発売以来人気のアイテム。春夏はコットンシルク、秋冬はウールカシミヤで展開。脚長効果抜群の腰高ワイドパンツは、自然とヒップアップして見えるパターンにこだわった、後ろ姿までも抜群に女っぽい自信作。

カーディガン¥19,000・パンツ¥38,000/ebure ピアス¥27,000(モダン ウェーヴィング)・ブレスレット¥84,000(ソフィー ブハイ)/以上プラージュ 代官山店 バッグ¥198,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥43,000/トゥモローランド(エーティーピー)
2.上質素材が肌を美しく、エレガントに見せてくれる
すそにかけて広がり、後ろが長くなった前後差のあるシルエットは、横から見ても美しい。

ブラウス¥28,000/ebure
3.フリルやレースは細部まで美しく、
ねらったとおりの立体感やシルエットを出してくれる
繊細なレースのブラウスは一枚で華やかさ抜群。シルバー糸でキラキラ感も。

ブラウス(インナータンクトップつき)¥53,000/ebure
4.ミリ単位でこだわったパターンは着るだけで
体型をカバーし、女らしさまで演出
セットアップで着たいカットソーとウエストゴムパンツ。ウエストマークできちんと感も。

カットソー(リボンベルトつき)¥23,000・パンツ¥24,000/ebure
5.たとえカジュアルな装いでも、大人の女性に
必要なきちんと感を感じさせたい
きれい色が気分のこの夏はライトブルーをスカートで取り入れたい。すその処理でラフさを演出。

スカート¥46,000/ebure

What's New新着記事

FEATURE
ランキング