”下克上”が次々と起こってる? 

2018年8月30日
今年に入り、「天王星」が動いたことから、世界で思わぬことが次々と起こりつつあります。
すみません~~。あっというまに1か月が空いてしまっていました。
やる気がないわけじゃないのですよ。本当に、書きたい。でも、時間がない・・状態続き。
夏休み期間こそ、忙しくなるのが雑誌の世界です。
(だいたい、2か月後くらいのことを準備していますからね・・・
10月といえば、秋のファッションが盛り上がるときでもあり。
そう、私はエクラのファッション担当エディターでもあります・・。)

と、言い訳を前書きにしたところで・・。

この春から感じている世の中と星の動きのことを、ひとつ。
7年に一度の、天王星の”お引越し”がありました。
今まで牡羊座にあったところから、おうし座の位置へーー。

惑星といえば、「水金地火木土天海冥・・」。理科の授業で覚えましたよね。

地球から見て結構遠いところにある惑星、「天王星」は、84年で太陽の周りを一周します。
84➗12=7。
つまり、一つの星座の位置に滞在するのが、7年と、とても長いのです。
なので、この惑星が動くときは、世の中の雰囲気もちょっと、変わります。
小さく、ひとつの時代のムードが動くというか。

天王星といえば、フランス革命の頃に発見された、比較的新しい?星です。
その発見されたときの社会情勢を、少なからず持っているとされるので、
天王星が動くときは、なんとなく”下克上””革命”的なことが起きやすいです。

以前このブログでも書いたアメフト問題しかり、
たった今にいたるまで、スポーツ界で下の位置にあった人が上を告発・・というようなニュースもずっと続いていますよね。
そして悲しかった、目黒の児童虐待事件。ひとつの告発状・・じゃないですけれども、
小さな女の子のひらがなのノートが、ようやってですが、近ごろになって警察のシステムも動かしました。
これもちょっと前のことですが、サッカーワールドカップの”番狂わせ続き”。強いはずのチームが次々と敗退。そしてそう期待されていなかったチーム(日本もかもしれないけど・・)が注目を浴びる・・。

でもそれは一時的なものではなくて、
例えばサッカーだって、じつはコツコツとためてきた実力、良さみたいなものが貯金されていた。それが一定の満期になった、ということかもしれない。
革命ならば、民衆のそれぞれ小さかった思いがだんだんと集まって、
たまたま沸点に達したゆえに、表面的には突然で急激な変化が起き、
革命と呼ばれるだけで・・・。起こるべくして起こっているのかもしれません。

「下にあったものが、(あるべくして)上の位置に来て、取り沙汰される。
そして、革命のように、デジタルに何かの仕組みが変化する。」

それがここしばらくのムードですね。

たまたま今まで見過ごされていたものも、ワッとひとつの切っ掛けで注目を浴びて、
「そう・・ずっとそれは問題だと思っていた」というようなことが、
見直されるようになるかもしれない。

それが、いい方向に向いていけば、表面上はショッキングなことでも、
私たちも心を落ち着けて世の中とかかわっていけるのですが・・。
みなさんはどうでしょうか。

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